日吉圭の時事寸評

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zoom RSS 盗聴行為でリーダーとしての資格を喪失したアメリカ(再掲)

<<   作成日時 : 2018/10/07 22:22   >>

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【OCNブログ人アマがえるブログ20131215記事を転載します(文責・日吉圭)】

2013年12月5日の京都新聞によれば、【ワシントン共同】米紙ワシントン・ポスト(電子版)は4日、米国家安全保障局(NSA)が世界中の携帯電話に関する記録を日々収集していると報じた。

1日に50億件近くに上る膨大な量の記録で、通話相手の把握に加え、利用者の居場所を追跡できる。

ロシアに亡命した中央情報局(CIA)元職員、スノーデン容疑者が提供した機密文書と、複数の米政府高官とのインタビューを元に伝えた。

同紙は情報収集の規模やプライバシー侵害の懸念という観点から、元職員がこれまでリークしたNSAの活動の中で最も重大と位置付けている。

米当局者は、テロ組織関係者など国外にいる人物の情報収集が目的で、米国民を狙った活動ではなく合法だと説明。

しかし、同紙は結果的に米国民を含む一般市民の個人情報が大量に収集されていると問題提起した。

同紙によると、NSAは世界各国で少なくとも数億台の携帯電話の所在を追跡している。

携帯電話に関する情報は国際通信網で共有されているため、一部の通信会社の協力があればかなりの情報が得られるという。



さて、「米国家安全保障局(NSA)が日々収集している50億件の携帯記録」とは世界中すべての携帯・スマホ記録を指すと思われる。


日々その所在が追跡可能な携帯電話は数億台というが、GPS機能を備えた携帯・スマホの台数がそれくらいであろうからである。


これはアメリカが全世界を敵と見做して、そのプライバシーを裸にして解析していることを意味する。


それは「テロリストの活動を見張って米国民の安全を確保するため」という説明がなされるのが常だが、もはや21世紀なのだから、そうしたイージーな嘘に騙されて安易に精神の安寧を確保してしまうが故に、民主主義を守るための実質的議論を遠ざけてしまう厄介な人々はいなくなって欲しいものである。


盗聴行為を行っている主体は決して米NSAだけではない。


その真の主体は米英を頂点に組成された世界中のイルミー構成員たちであり、彼らは軍に提供される建前の世界中の携帯記録データバンクに容易くアクセスできるが故に、そこからそれぞれが興味を持っている相手の会話情報・位置情報を自在に閲覧して、まるで全能者であるが如く悦に入っている。


そして、筆者のようにイルミーに敵対する文章を書いている人物がねんごろに盗聴されているのは言わずもがなで、その内容は何度も記事にしてきた。


筆者の携帯の位置情報が連中に自在に盗聴されていることは疑いなく、ある時は思いがけない場所で筆者に嫌がらせを為し、あわよくば犯罪者に仕立て上げる罠に嵌めるためにそれは利用され、ある時は筆者が盗聴を逃れるために電気街で何を購入しているか手の者に探らせるためにそれは利用されている。


また、近所のイルミー老婆は、筆者が遠方から帰ってきて玄関に立った瞬間に筆者の横を猫のように通り過ぎて慇懃な挨拶をなし、その偶然が何度も起きる頻度の高さをもって脅迫した。


それにしても、なんという倫理観の欠如したゴロツキ共であろうか。


こんな人間性の破綻したゴキブリ連をして、その周囲の無垢の人々に襲い掛からせ、プライバシーの保護されていない人々の有する財産や利権を己が物として奪い取らせる算段を立てさせるために、携帯電話のデータバンクは活用されている。


さらに、それぞれの略奪計画の詳細を報告させ、そのマクロな潮流を目的に沿って統御することで、イルミー結社の力を最大にし、世界中の権力のイルミーによる簒奪を成し遂げんと闇の革命計画が徐々に進行しているというのが、この忌まわしき世紀末の実像なのである。


何たる汚らわしい未来が近づいていることか。


そして昨日12月14日正午のMBSニュースは、米政府が全世界に対してなしている携帯・スマホの盗聴活動を、暴露されたからといって縮小せず、現状のまま継続する決定が下されたことを報じた。


何という浅ましさだろう。


戦中日本人は米英を「鬼畜」と罵ったが、戦後60年経って我々は、その呼称にも一理あったことに気づかされた。


加えて、現在協議中の環太平洋経済協定(TPP)とは、そのアメリカの秩序を周辺国に押し付けるものに他ならず、それは彼らが日本に対し一歩の譲歩すらなさないことから明らかだが、調子に乗らないで欲しい。


倫理が破綻して糞ピーピング・トムに堕ちたアメリカを「親分」と立ててその秩序に従うなど、まともな歴史・文化を有する国民がなすことではない。


スノーデン氏が連中の正体を暴露した時点で、交渉決裂という結論は出ているのであり、その理が分からん者は、賢しらにしていてもオツムがすっからかんの唐変木でしかないことを悟ろう。


最後に、「民主主義という名の尊い聖獣が、その腹をイルミーという名の蛆虫に食い破られ、腐り果てた死肉の中から新体制が誕生する」という絵しか描けない西洋エリートたちは、もう人類の指導者の地位から転落していることを知らねばならない。


連中はその野蛮性によって精神が老化し果てた旧時代の遺物に他ならず、もはやかけらの尊敬にも値しない存在である。<1903>

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