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日吉圭の時事寸評
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真に輝かしい未来を引き寄せるためには、まず偽善を語るのをやめて、現代日本社会が抱えている闇の部分を真剣に見つめ直さなければなりません。その助けにならんとします。
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高レベル汚染水はまだ出していません

2018/09/23 16:34
【OCNブログ人アマがえるブログ20110413記事を転載します(文責・日吉圭)】

2011年4月1日の朝日新聞によると、菅政権は4月1日、福島第一原子力発電所の事故対応で、タービン建屋の地下などにたまった汚染水を一時貯蔵して放射性物質を取り除く処理をするため、新たなタンクを敷地内に建設する方針を固めた。

日米両政府の高官や専門家らの協議会で確認し、準備を進めている。

1ー4号機にたまった約2万トンの水を一時貯水、化学反応を利用して浄化し、原子炉に戻すという。

また、福島第一原発近くの海上に鉄製の浮体構造物(メガフロート)を浮かべて、内部に一時貯水する案も並行して検討を始めた。

メガフロートとは、海に浮かべ埋め立てずに「島」をつくる箱形の構造物を言う。



また毎日新聞によると、東京電力は4月4日、東日本大震災で被災した福島第1原発の施設内にある、低レベルの放射性汚染水計1万1500トンを海へ放出すると発表した。

放出は午後7時過ぎから開始された。

東電は、放水は「2号機から海へ流出している高い放射線量の汚染水の保管場所を確保するための応急策」と説明している。

東電によると、放出される汚染水の放射能は法令基準の約500倍(最大値)に当たる。

全体の放射能は約1700億ベクレルで、2号機の汚染水約10リットル分に相当する。

東電は環境への影響について「2号機の高レベル汚染水が流れ続けるよりは軽微」としている。

放出する汚染水は「集中環境施設」と呼ばれる、施設内の低レベル放射性廃水を処理する施設内にある1万トンと、5、6号機の地下水1500トン。

原子炉等規制法の「核燃料物質によって汚染された物による災害が発生するおそれがある場合」の危険時の措置に沿って決断した。

東電が4日午後3時、経済産業省原子力安全・保安院に報告し、保安院が了解した。



また4月6日の読売新聞によると、福島第一原子力発電所で放射能で汚染された水を貯蔵する「メガフロート」(大型浮体式構造物、容量約1万トン)が5日午後、タグボートに引かれて静岡市の清水港を出発した。7日午前に横浜市の造船所で安全確認した後、福島に向かう。

全長136メートル、幅46メートルあり、静岡市の海洋公園の土台に使われていた。放射能汚染水の回収のため、静岡市が提供した。



さてこれまでの記事は全てニュースの受け売りだが、現在中国とロシアにおいて、日本政府の汚染水放出措置を国際犯罪だと非難する論調が高まっている。


しかし、日本人はまだ政府と東電が意図的に高レベルの放射能汚染水を放出してはいないことを頭に入れておかねばならない。


汚染水放出が決して望ましくないのは無論であるが、最大で法令基準の500倍というのは決して高レベルの汚染水ではない。


これでは他国は日本国に損害賠償を求めることは出来ないだろうが、政府に巣食うイルミーたちが今度は高レベルの汚染水を意図的に海に流出させないように、国民は目を光らせている必要がある。


4日の放出は、汚染水総量とほぼ容積が等しいメガフロートが到着しつつあることに焦った統合対策会議を仕切っている米NRC高官と政府内のイルミーが、海洋への放出を強く東電に迫ったのかも知れない。


それが証拠に、汚染水放出は農林水産相にすら事前連絡せずに行われており、関係各国へのファックス通知も放出時刻の2分後に行われたのだそうだ。


2分などという数字は狙いでもしなければ実現するものではない。


写真(アマがえるブログ消滅時に消失)は6日の読売新聞記事に掲載された、静岡県が寄贈したメガフロート。<1357>
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相模原障害者殺傷事件の背景をなすイルミーの黒い野望(再掲)

2018/09/22 12:54
イルミーが世界中でデフレ時代を継続させているのも、次々と残虐なテロを引き起こしPRSの手法(問題‐反応‐解決)で人権抑圧的な社会変革を試みているのも、将来に彼らの望む監視密告型社会を形成するためであると当ブログは説いてきました。


ならば、戦前の憲兵制度のようなものが存在して、イルミーの敵を特別な場所に収容し、拷問して転向を迫るようなことができたら、連中にとって都合がよいのではないでしょうか?


今の世にそのような施設は存在しないとあなたは笑うでしょうか?


否、イルミーは既存の施設を邪悪な意図で隠密裏に悪用することで、その目的を達しようとしているので注意が必要です。


2016年9月3日の京都新聞によると、「全国の医療機関の精神科医100人前後が、精神障害がある患者の強制入院の要否を判断する「精神保健指定医」資格の不正取得に関与した疑いがあることが2日、厚生労働省の調査で分かった。

指導した医師もいるという。相模原の障害者施設殺傷事件で逮捕された植松聖容疑者(26)の措置入院の判断に関わった医師一人も含まれている。

同省は医師らから弁明を聴く聴聞を実施しており、背景などを詳しく調べるとともに、医道審議会を開き処分を決める方針。

昨年4月聖マリアンナ医大病院(川崎市)の医師11人が、診断や治療に十分に関与していない症例を使って精神保健指定医の資格を国に虚偽申請し、不正に取得した問題が発覚。

厚労省は過去5年間に資格申請した医師のリポートの調査を進めてきた。その結果、同じ患者の同一期間の症状を扱ったリポートを多数確認、診療記録などを精査し、治療に十分に関わった痕跡がないケースが判明した。

指導医が十分にチェックしていない疑いのある事案も見つかった。

同省によると、相模原の障害者施設殺傷事件では、容疑者の緊急措置入院と措置入院を巡る手続きに4人の医師が関与。

入院の必要性の判断を担当した3人のうち、1人に資格不正取得の疑いがある。

ただ事件に関する同省検討チームのこれまでの会合では、措置入院の判断自体に問題はなかったとの意見が委員から出ている。チームは今月、事実関係の中間報告をまとめる方針。(後略)」



さて、イルミーは自分たちの組織の存在やその悪行を暴露する人間に対して、精神病患者のレッテルを張り、社会的生命を絶つと同時に、多大な肉体的精神的苦痛を課そうと企んでいるようです。


「まさか、幾らなんでも今の世でそれは不可能だろう?」と読者は言うに違いありません。


しかし、これは杞憂ではないのです。その訳を説明します。


ところで、相模原で起きた障害者施設大量殺傷事件についてはご記憶のことと思います。


上の記事は、植松聖容疑者の措置入院を巡る判断に精神保健指定医資格を不正取得した医師が関わっていたことを示しています。


「それがどうしたのか?彼を措置入院させた判断は正しいではないか?」と読者は仰ることでしょう。


その通りです、しかし、彼をたった1ヶ月で退院させた判断についてはどうでしょうか?同じ医師が関与しているのではないでしょうか?


当ブログは上の記事で報じられた全国での不正資格取得医の大量発生が、イルミーの策動であると断言します。


恐らく、全国でイルミー精神科医に対して精神保健指定医資格を取得するようにイルミー組織から大号令がかかり、既に指導的地位にあったイルミー精神科医が安易にその資格が得られるように不正取得の道を開いたのだと思われます。


では何故、イルミー精神科医は措置入院指定医にならねばならないのでしょうか?


その理由は、イルミー組織の存在について気づき、その意図を暴く者が社会に増えてきたので、それを抑圧するため、連中が恐怖社会の構築を急いでいるからだと思われます。


それにしても既存の社会システムを使って、いかなる手段でその目的を遂げようとしているのでしょうか?


その仕組みを説明しましょう。


まず、イルミー組織はその強力な敵に対して、あらゆる盗聴を仕掛けてその弱点を探り破滅させようとします。


しかし、それが困難な敵には、その構成員たちを使って集団ストーカーを仕掛けます。


不特定多数の人間による継続したつきまとい(集団ストーカー)の目的は二つあります。


一つは、その敵(ターゲット)がどのような人間と会っているか、交友関係を完全に把握せんとするものです。


イルミーは常に、単独に見える敵が実は巨大な敵集団の一味であることを畏怖しています。


その可能性を調べるために集団ストーカーが利用されます。


ここであなたは、「今や様々な通信手段が存在するのだから、実際に会った人間だけを完全に把握しても、幾らでも抜け道はあるではないか?」と笑うかも知れません。


いえ、イルミー組織にとって、電話、携帯・スマホ、パソコン(インターネット)、デジタルテレビによる通信はもはや脅威ではないのです。


彼らはターゲットに関してそのすべてを簡単に盗聴できます。


彼らにとって恐ろしいのは、偶然に見える第三者との出会いだけなので、人間の網をかぶせてターゲットの社会からの隔離を試みているのです。


筆者と第三者との会話において、ストーカーの失礼極まりない強引な立ち聞きと、あまりにも不自然な会話への乱入が彼らの意図を明瞭に示すと同時に、ストーカー全員が組織の意図を理解して動いていることを示しています。


二つ目の目的が今回の話題と関わるものです。


集団ストーカーの次なる目的とは、「ターゲットの社会的生命を絶つ」というもので、これはまるで「大勢の勢子が動物を狩るようなもの」と言えましょう。


仮にあなたはマーケットで買い物をしているとしましょう。


5人以上の集団で相互監視しつつ接近してくるイルミー構成員たちは、知らないうちにあなたを取り囲みます。


そしてそのうちの1人(襲撃者)が、あなたにトラブルを仕掛けてきます。


例えば、あなたは必死になって商品を見比べているとしましょう。


襲撃者はあなたと商品の間に、ほとんど隙間がないにも関わらず強引に身体を割り込ませてきます。


その失礼に怒ったあなたは、きっと文句を言うことでしょう。


すると、「あなたの方から先に働きかけられた」口実を得た襲撃者は急に勢いづき、逆切れしてあなたの怒りをさらにかきたてようとします。


哀れ、激昂して暴言・暴行の挙に及んでしまったあなたは、襲撃者によって警察に通報され、到着した警察官は渦中の二人を引き離して、それぞれから話を聴きます。


さらに警察官は、周囲にいた第三者から事件が実際のところどうであったか聞き取りを始めるのですが、警察官の少し遅い到着まで現場に残っていた買い物客たちは、全て襲撃者の仲間のイルミー構成員たちなのです。


チームのリーダーから刻々、携帯・スマホによる連絡を受けている彼らは、口裏を合わせて歪曲された事実を警察官に語ります。


つまり、相手をちょっと小突いただけのあなたはパンチを入れたことにさせられ、軽い嫌味を言ったあなたは差別用語を口にしたことにされることでしょう。


イルミーは集団でストーカーすると決めたターゲットは、何年でも追い続け、何度襲撃に失敗しても飽きることがありません。


何故なら、今や構成員が豊富な彼らは、毎回新しくストーカーチームを編成できるからです。


「相手の前に無数の石を置き続ければ、いつか相手はそのどれかにつまづいて転ぶ」というのが連中の発想です。

何度か警察沙汰にされたあなたは、市の保険関係の職員に面会するように求められます。


ここであなたは市職員に「不特定多数からつきまといの被害を受け続けている」と話すことでしょう。


これであなたは連中の罠に落ちました。


京都市において市役所は今やイルミーの巣と化しつつありますが、それはともかく、保険関係の市職員の間で「不特定多数の集団からの継続したつきまといの苦情を語る者は、被害妄想者である」というコンセンサスは出来上がっています。


そこであなたは、市職員から報告をうけた精神保健(措置入院)指定医と面会させられますが、この医師があなたの措置入院要否判断の全権を握っているのです。


そうです、措置入院とは植松容疑者のような明らかに異常な人間のためだけに用意されている措置ではないのです。


イルミーはどんな敵であれ、この構図の中に落とすことが出来ます。


こうした仕組みの構築とその進化を願うイルミー組織にとって、まさに相模原の障害者殺害事件は願ってもないものでした。


しかし、PRSの手法(問題‐反応‐解決)を駆使する彼らのことですから、これは仕掛けられたテロではないかとの検討が必要です。


当ブログは、検討を重ねた結果、そうに違いないとの確信を得て、その思考過程を世に問います。


相模原障害者殺害事件がイルミーの策動であると考える理由は以下の五つです。


一つ、植松容疑者の措置入院の要否について判断した精神科医の1人が、その資格を不正に取得した者であったこと。

二つ、措置入院先で、植松容疑者が大麻精神病であることは確定していたにもかかわらず、市職員も医師団もその事実を警察に知らせることなく、薬物依存矯正の措置も取らなかったこと。

三つ、植松容疑者のような筋金入りの薬物依存者が「衆院議長に手紙を書く」などという穿ったことを思いつくはずがないと思われること。安倍総理に手紙を書くなら可能性はあるが、その場合、無数に届けられる同類の手紙とともに破棄されてしまった可能性があること。つまり、捨てられない可能性が高い所に届けた点に、イルミーらしい熟慮が伺えること。

四つ、新聞各紙が、何度も記事を書きながら、植松容疑者の写真をイカれたように見える一種類しか掲載しなかったこと。また、衆院議長に出した手紙の全文掲載も通常あり得ないことであり、世論誘導の配慮が顕著であること。

五つ、2月18日「障害者を殺す」と発言し、19日警察で聴取を受けた植松容疑者が、「大量殺人は日本国の指示があればいつでも実行する」と発言したが、これほどの確信犯が指示を待っていることが奇異に思われること。(彼の言う日本国とはイルミー組織を指すのではという疑念)


この点を報じる新聞記事を紹介しましょう。

7月27日の京都新聞によると、(前略)市や県警によると、植松容疑者は2月18日、施設関係者に「障害者を殺すという趣旨の発言をし、津久井署が19日、事情聴取を実施。

この場でも「重度障害者の大量殺人は、日本国の指示があればいつでも実行する」と述べたため、市は精神保健福祉法に基づき措置入院を決め、植松容疑者は施設を退職した。

入院中の尿検査などで大麻の陽性反応が出たが、その後、症状が和らぎ、「当時はどうかしていた」と反省の言葉があったため、3月2日に退院。

市は「結果としてあってはならないことが起きた」と説明した。



さて、植松容疑者の中に障害者を差別し、侮蔑する思想が育っていたことに疑いはないでしょう。


しかし、何者かが彼を利用しようと思い立ち、被催眠の状態にして正常状態に戻れないように入墨を入れさせ、暗示を受けたらプログラムされた行動を実行するように仕組んだのならば、「神様の子供19人を刺殺した大罪の主犯は別にいる」と言うほかありません。


12月10日のNHKニュース7において、厚生労働省の編成した検討チーム座長の成城大学山本輝之教授が、措置入院解除後も患者はどの都道府県に移転しても強制的に支援を受け続けるように市役所・病院への連絡が徹底される仕組みの構築を宣言しました。


これなどは、措置入院対象者の人権に対する配慮を著しく欠く発言として注目されますが、イルミー組織の意図を代弁するような迅速な動きが、時代にさす暗い影のように思われてなりません。


これら厚労省の上級官僚や学者たちの中にこそ、相模原の事件の真の主犯が潜んでいるのではないでしょうか?


彼らは、何一つ罰せられていません。


それどころか、彼らをリーダーとして、未来社会の構築が進められているのです。

これは、日本民族と文明の危機ではありませんか?


いかんせん、措置入院型収容の恐ろしい点は、弁護士を立てて抗弁することが出来ない点です。


いかなる犯罪者であり、弁護士を立てて法廷で抗弁する権利が手厚く保護されていますが、措置入院検討者は「本人の利益のために警察が保護してあげている」のですから、闘争して争う権利がないと看做されます。


これぞ、偽善を武器とするイルミー組織の真骨頂であり、相手を簀巻きにして拷問が出来るのに、「相手のためを思って行動してあげている」と嘯くことが許されるのです。


そこで、私たちは新聞各紙によって刷り込まれた野球帽をかぶった植松容疑者のイカれた写真(Seesaa社 日吉圭のブログ参照)にこれ以上惑わされてはなりません。


本当にあの顔をしているのは、厚労省の高級官僚たちであり、学者たちであるのですから。(hiyoshikei027)
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イルミーに捧げる詩(うた)(再掲)

2018/09/21 13:48
あなたはイルミーという地獄を知っているか?


その地獄に親の代から入っていて、当たり前に吸い込まれる者もいるが、多くは誘われて入るものらしい。


今をときめくロックバンドも、美貌の大女優もお仲間だと聞かされて、田舎者はバスに乗り遅れるなと、後先考えずに入ってしまうそうだ。


そして、入った当初は楽しいらしい。人間関係がボロボロになったこんな時代に、イルミーの中だけは暖かい風が吹いているように人は感じるものらしい。


いつも秘密の回線でつながった仲間がいて、自分は皆から好かれていると孤独な奴ほど身に染みて、嬉しくなるものらしい。


けれども、そこは地獄である。


長くイルミーに身を置いて、組織の階段を登り始めて、気がつくだろう。全ては見せかけだってことに。


それもそのはず、イルミーの武器二本柱は偽善と裏切りだ。


口先だけの嘘八百で他人を陥れ、破滅させる。また職場規律を裏切って機密を漏らしつつ、影で赤い舌を出している。


そんな集団に人情など育つはずもなく、誰も彼も道具として利用されているだけだ。



こんな子供でもわかる道理に人は気づかず、また気づいても気づかぬように、自分を訓練するものだ。


そう、イルミーのあなたはゾンビの群れに落ちた哀れな人間なのだ、もしあなたにまだ人間が残っているならば。


仮にありのままの真実があなたの眼に映ったら、震え上がらずにはいられまい。


しかし嘘の世界に馴染んだあなたにとって、何よりも恐ろしいのは仲間外れにされることだ。


誰からだって、ゾンビたちからだ。


虚構世界だと薄々わかっていても、孤独よりはましなのだ。


あなたは抜けようとした者がどんな目に遭うか知っているから、恐怖の縄で縛り上げられており、一生虚構世界の住人で満足するしかない。


そして、このみすぼらしい真実から目を背けるために、極めて傲慢になり、貧しく不遇なものを見下して、受けた恐怖を他人に転嫁しようとする。



我々というオロチに逆らったら、ただでは済まないぞと凄むのだ。


ああ、痩せさらばえたゾンビ疑似体よ、お前はただ迷惑なだけの自己肥大だ。


お前の精神の虚構が、この世界を汚し歪めているのだ。



イルミーの脳は逆転しているから、イルミーでない者が汚点に見えるのだが、脳をくるんと元に戻せば気づくはずだ。


あなたこそが汚点だってことに。


イルミーは要職を独占し、自分たちだけが才能を発揮できると誇るのだが、イルミーの誰一人として才能など有してはいない。


癌はどんなに蔓延っても、臓器を作ることはできない。


イルミーの誇るどれほど高名な学者であってもそうである。


そんなイルミーだけで、社会は作れない。


にもかかわらず、あなたはイルミーでない者を軽蔑し、逆らえば憎み、姑息な手段で陰から破滅させて恥じるところがない。


断言しよう、イルミーの世界にはひとかけらの愛も存在しない。


そんな場所で人は生きられないのだが、イルミーは嘘の世界に没入することで苦痛を回避する。


言い替えれば、イルミーは嘘の監獄に閉じ込められた囚人なのだ。


虚弱なあなたは、敢えて不愉快な真実を見つめる勇気などなく、一生嘘に浸ったまま死んで行く。


この世界の真実を知ることこそ、生きている大きな目的の一つだと言うのに。


つまりイルミーは、頭は惚け目も虚ろなヤク中と同じである。ゾンビな上に薬中毒なのだ。


だが不思議なことに、盲目のあなたは自分たちこそ世の真実に通じた支配者であると嘯く。


仕事柄親分の悪行を知っているので、悦に入っているのだ。


確かにイルミー幹部の悪知恵は大したものかも知れないが、それはあなた自身の知恵ではない。


あなたはと言えば、この世界を変えるどんな小さな力も持たぬ奴隷に過ぎない。何もかも親分の言う通りにしなければならぬ、何一つ自由意思を発揮できない哀れな奴隷なのだ。


それは違うとあなたは怒るだろうか。


仕事は任されており、各イルミーはそれぞれ自由意思を発揮していると。


違う。あなた方は誰でも出来る単純労働を、親分の機嫌を伺いながら、やらされているに過ぎない。


そもそも長年の奴隷稼業が身に染みて、人たる者の自由意思とは何かが、判らなくなっているに違いない。


ここで読者に、ある人がイルミーであるかどうか目安をつける有益な方法を伝授しよう。


頭がお金のことで一杯になっている人がイルミーの可能性があり、金など二の次で人生を楽しむ豊かな尺度を持っている人がイルミーでない。


頭が金のことで一杯の人は、やたら勝負にこだわるからそれと分かる。


イルミーは序列社会だから、構成員は常に自他を比較し、ある時は見下しある時は嫉み、決して満足を知ることがない。


それは、構成員が満足したら残忍で卑劣な仕事をやらなくなるから、常に蓄財の向上心を失わないようデザインされているのだ。


つまりイルミーは、階級を上げるほどに激しく憎み合い、ライバルから見下される惨めさから抜け出そうと切磋琢磨する。


ということは、例え資産数百億の大富豪であっても、その心性は乞食と同じなのである。


そもそも組織から疑念を持たれたくないから、金の使い道は知れており、自分の金というよりは親分の金だ。ならば、積み上げられた金に意味はなく、まるで毒入りと知るお菓子の家に住む子供のようだ。


満足出来ないならば無一文と同じで、ヤカンの水を飲み干しても一向に渇きが治まらない糖尿病患者と変わらない。


つまりイルミーになるということは、誰もが持つ幸福を溜める壺の底に、穴を開ける行為に他ならない。


その穴を塞ぐことは、組織から脱会しない限り不可能だが、およそ望むべくもない。


ということは、すべてのイルミーは不幸のどん底にいるのである。


さて以上のことを踏まえて、イルミーに加入することは、生きながら地獄に墜ちることに等しい。


そんな亡者のような連中が、われらこそ社会のリーダーだと吠えている。


また、自分たちに逆らう者に卑劣な集団ストーカー攻撃を仕掛け、苦しめつつどうだこれが世間だと吐き捨てる。


世間なものか。大口をたたく前に、まず鏡に映る己の姿を眺めて、自分たちが人間の屑でないかどうか自問自答してみるがよい。


集団ストーカー参加義務、つまりターゲットに対する攻撃的つきまといを行うため命じられた場所に駆けつける義務は、いかに高位のイルミーであっても免除されないらしい。


つまり、イルミーになるということはストーカーになるということと同じだ。


この義務から自由になれる年齢はない。すなわち、ストーカー義務は終身義務であり、髪が白くなっても、その時の持病がいかに疼こうが、断ることはできない。


仮に大病をしたとしても、その病気を口実にできるストーカー行為をやらされる。


そして、もしこの忌まわしい義務をさぼったと見なされれば、集団から徐々にいじめの標的にされていく。


ここで、その者がどれほど裕福であろうとも、どれほど社会的地位が高かったとしてもお構い無しだ。


そこには人間性は存在せず、人生の尊厳もない。(hiyoshikei030)
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糞学者は社会を悪くするだけ

2018/09/20 14:46
【OCNブログ人アマがえるブログ20110411記事を転載します(文責・日吉圭)】

今回の大地震による未曾有の津波被害の直後、ブラウン管に登場した地震学者たちの態度といったら何だろう?


大地震の発生を予測出来ず、津波の規模も見誤り、尊い人命を数知れず失った直後だと言うのに、ある地震学者は「今度はこの津波が太平洋の果てまで行って、次に帰って来た時にまた新たな津波を発生するかも知れないので、それに備えねばなりません」と嘯いているのに筆者は怒りを禁じ得なかった。


チリの大地震の後日本沿岸に到着した津波は確か5cmではなかったか?


そんな馬鹿馬鹿しいことにNHKは一日中災害関連特番を流して、その効果と言えば人々の心理に津波警報とは狼少年のようなものだと刷り込みを入れただけだ。


津波の予測は地震発生から10分が勝負ではないか。


そこに地震学者たちはどんな貢献が出来たと言うのか?


まず地震を予測するのが学者の務めではないか。


それが無理なら、せめて津波の規模くらい正確に見積もることは出来なかったのか?


二万人を超える死者を出していながら、自分たちの無能を恥じるでもなく、気象庁の無策を糺すでもなく、今度は反射波に気をつけましょうなどと、よくも抜け抜けと言えたものだ。


もちろんチリの大地震が日本に大きな津波を齎す可能性がゼロでないことを筆者も知っている。


だがそんな稀なケースよりも、周期的に来ると分かっていた三陸沖地震に何故しっかり備えることが出来なかったのか。


物事は結果が全てで、今の現状は日本で我こそは地震学者だと嘯いている連中を、明日から全て河原乞食にするのがよいと教えてくれている。


地震学者たちのイルミーへの塗り替えはどうも完了しているようだ。


彼らが全てではないだろうが、上の方が軒並みあんな学者ばかりだと、下の方も大方察しがつく。


酷いものだ。


話は変わるが、最近滋賀県でびわこ造林公社の経営が行き詰った。


企業ならば倒産に相当するが、391億円の累積債務のうち8割の323億円を債権者が放棄することで特定調停が成立した。


債権者といってもそのほとんどが県や府で、債権を放棄したつけは納税者に回される。


滋賀県の放棄額は中でも最大で156億円である。


調停が成立したということは公社は名を変え、その実体は温存される。


公社は琵琶湖を囲む重要水源山地の水源涵養機能を高めるとともに、森林資源を造成して今後も県民の皆様のために仕えていくのだそうだ。


こう言われると「なるほど」と人は頷いてしまうが、これが大変なペテンなのである。


水源を涵養すると言われると人は水源地帯は草も木もない裸の土地で、そこに木を植えて水を育むのかと思ってしまう。


ところがそうではなく、水源地帯にはほとんどの場合、立派な天然の雑木林が存在するものなのだ。


ところが森林学者たちが「森」の水源涵養機能という論文をしこたま書いているために、水源地帯には「森」を育成しなければならないということになる。


そこで多様な植生を持つ雑木林は伐採されて、そこに水持ちの悪い杉が植えられている。


ここで森林資源と言っていることが味噌である。


公社は都道府県の投資を募らねばならないので、木は杉でなければならないことになる。


しかし特に滋賀県などの水源地帯の雑木林は多様で、貴重な各種野生植物の宝庫である。


それを「森」でなければ水源涵養機能がなく、雑木林は密集しすぎると保水機能を失うと嘯く学者たちのせいで、日本独自の植物群落が破壊されて、花粉症の原因となる杉林に置き換えられていっているのが実情なのだ。


杉など今や国内で需要はなく、そもそも傾斜地の杉は高く売れないのに、自然を破壊するばかりか借金まで作って県民につけを押し付けている。


この問題も根底で旗振りをしているのは内外のイルミー学者たちで、日本中の貴重な植生をぶっ潰して日本人を花粉症で苦しめてやれという悪意が、腐れ論文を量産させる元となっている。


こんな学者たちはもはや害でしかない。知恵で貢献できない無駄飯食いなど、今すぐ首にするのがよいのである。<1355>
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日本は戦争でアメリカに負けてなどいない(再掲)

2018/09/19 14:19
【OCNブログ人アマがえるブログ 20080721記事を推敲したものを掲載します。(文責・日吉圭)】

昔のローマ皇帝がよく用いた政治手法に、「問題・反応・解決(PRSの手法)」というものがあります。


これは、例えば「手の者を使って火事を起こしておきながら(問題 problem)、一方では市街地の設計が悪かったと学者に騒がせておいて(反応 reaction)、区画整理を行う名目で火の出たところだけでなく全市街地を再設計して、その結果弱い人たちから土地を分捕ってしまう(解決 solution)」といったやり方のことです。



「火事の悲惨さに直面した人々が改革を叫ぶ、そのエネルギー悪用する」と言うことも出来ます。


上の者の目線から言えば、「社会的弱者がごちゃごちゃとスラムを作っているのが気に入らないので、そこをすべて燃やすのではなく、別のところに火をつけてそれにかこつけて目的を果たしてしまう」。


「集団心理を利用して、どさくさにまぎれて、わざと対策をやり過ぎることによって、己の野望もそこに絡めて遂げてしまう」、そのような卑怯なやり口のことです。


しかし、これは、今やイルミーたちが社会を操作するために用いる手法の「いろはのイ」になっています。


ここで、唐突ですが、大日本帝国の日本海軍の幹部、山本五十六や米内光政はイルミーでした。


つまり、『大物イルミーの米ルーズベルト大統領は、秘密結社の部下を使って真珠湾を攻撃させ、モンロー宣言以来中立傍観が好きなアメリカ人を怒らせ、結果「参戦を実現して彼等が大儲けする」という目的を果たした』ということです。



その証拠に、真珠湾攻撃で。日本の戦闘機はアメリカ太平洋艦隊の艦船を軽く爆撃しただけで、しっかり破壊していません。


弾薬庫に直撃弾を受けて船体が切断されたアリゾナ以外の艦船は、全てたった数ヶ月の修理で戦線に復帰しています。


また、日米の主力艦隊が対決したミッドウェー海戦において、海軍は虎の子の空母赤城、蒼龍の艦載機に兵装転換(爆弾の付け替え、爆装→雷装)をさせていましたが、その最中に日本軍の暗号を解読したとされるヨークタウンおよびエンタープライズの艦爆隊に急襲され、被弾は軽微であったものの甲板上に転がっていた爆弾が大火災を起こし、沈没させられました。


「日米の運命を決めた6分間」などと言われますが、山口多聞少将は南雲忠一中将に「兵装転換などせずに、艦載機の帰還を待つこともなく、爆撃機を発進させること」を進言していたのに、それを却下されています。


これは「惜しかった」という次元の話ではありません。


全ては「裏切り者が敵に通じていただけ」という単純なことだったのです。


言い換えると、ミッドウェー海戦の総指揮官が山本五十六長官であった時点で、日本は負けていたのです。


また海軍は、陸軍の再三の要請を受けても、ガダルカナルからの軍隊の撤収に船を提供しませんでした。


飛行場は陸軍の手で作らせておいて、海軍は武器弾薬の補給に協力せず、「マラリアの蔓延するガダルカナル島に置き去りにされた兵が衰弱するのを待って、アメリカ軍にそれをプレゼントする」意図が初めからあったのです。


筆者の祖母の最愛の弟は、そのガダルカナルで戦死しました。


祖母は、戦国時代に黒田官兵衛も仕えた小寺家の血を引く人でした。


一度弟さんの遺影を見ましたが、きりりとした男前でかつ優しそうな方でした。彼が小寺家の正当な継承者だったのです。


ところで、思い出して下さい。

戦後の東京裁判において、アメリカ側から見てもっとも憎かったはずの真珠湾作戦を企画した海軍上層部の軍人とその経済界の庇護者たちが裁かれていません。


この事実だけでも、事の真相を十分に語っています。


西欧人は遊牧民族に分類されますが、彼等の武器は、歴史的にカルトであり催眠技術です。


敵の一人の将軍を洗脳できたら、百万人の兵士を倒したのと同じことではないでしょうか。


西洋人は最初から、その一点のみを狙っているのです。


そこで、コンプレックスに喘ぐ日本人は、『決して実力勝負で戦争に負けたのではなく、裏切り者を埋め込まれて、つまり「ズル」をされて負けた』ということを今一度認識しなければなりません。


サッカーの試合でキーパーを買収されて負けたとしても、それは本当の敗北でしょうか?


つまり、日本人は、「先の大戦で、アメリカに本当の意味で負けていなかった」と言えるのです。<0171>
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神は火事場泥棒を許し給わず

2018/09/16 12:56
【OCNブログ人アマがえるブログ20110329記事を転載します(文責・日吉圭)】

日本の主要な地震学者全てをその構成員に取り込み、国の地震予知および防災体制を自在に操れるようになったイルミーは、800年周期で襲ってくる三陸地震の発生が間近いことを事前に予知していながら、災害を予防するのではなく積極的に活用することで、日本国を一気にその完全傘下に収めようと考えた。


そこでまさにその時期に、革命劇を整斉と進めるために、政権が自分たちの党、民主党の手に渡るようにして、地震の発生を待った。


いよいよ地震発生がさし迫ったことを知ったイルミーは、首都圏に近い福島第一原発に爆弾を仕掛け、津波被害に伴う停電で原子炉の冷却装置が動かなくなり、加熱によって水素爆発が生じたと思わせておいて、その実は原子炉爆破によりメルトダウンを引き起こそうとした。


彼らは原子炉破壊には失敗したが、タービン建屋の配管の爆破には成功したので、原子炉内に水はなくなり空焚きの状態になった。


予定通り統合対策本部を立ち上げて東京電力に対する指揮権を確立したイルミーは、東電が原子炉冷却装置を回復させるのを様々な難癖をつけて妨害しつつ、空焚きの原子炉から放射能が十分周辺地域に拡散するのを待っている。


統合対策本部は、使用済み燃料棒を大量に貯蔵している4号機のプールには手の者にしか放水させず、よって水を貯蔵させない。


そして釜の底が抜けていていくら注水しても詮無い1ー3号機に注水と放水を命じ、次にその1ー3号機の地下に莫大な量の汚染水が溜まっていることを指摘して、東電にこれ以上の注水や放水は海を汚染させると脅している。


イルミーは1ー4号機全てがメルトダウンする、チェルノブイリを超える大原子炉災害に今回の事故を仕立てあげようとしていよう。


それは首都圏のみならず日本中の人間を激怒させて、政府に対する大衆の怒りを革命のエネルギーに転じさせ、手の者扮する白馬の騎士に日本国の全権力が委譲するようにするためだ。


枝野官房長官は26日、東電に対して「原子炉損害賠償法の免責規定が今回の事故には適用されないであろう」と公式の場で通告して脅しをかけている。


大地震のような大災害が原因で起きた原子炉事故に対して免責を定める例外規定が、今回の大地震で適用されなければそもそも法の存在意義を疑わしめるが、政府には決定権があるのでそれで東電の動きを封じているのである。


東電はもし1ー3号機のタービン配管がテロによる事故であると証明しようなどとしたら、報復で数兆円規模の損害賠償金を支払わせられるので、必然口をつぐまざるを得ないとイルミーは踏んでいる。


かと言って東電は1ー3号機を空焚き状態で放置する訳にもいかず、今フランスに援助を求めているが、所詮右のイルミーに頼るか左のイルミーに頼るかといった選択に過ぎず、問題の抜本的解決には繋がらないだろう。


イルミーは東電幹部が心理的に参ってきた今の時期に国有化をちらつかせ、経営陣を総替えするぞと凄んでいる。


ここで東電が折れて、今後イルミーに利益を流す体質になりますと自分から譲歩するのを舌舐めずりして待っている。


もしも東電が折れたならば、今後関東の人々は電気代にイルミーへの上納金を乗せて納め続けねばならなくなり、良心的だった日本の電力会社の顔が、西洋の怪物ガーゴイルのように変貌することだろう。


そして事件の仕上げには東電に、原発の事後処理を全てアメリカに委託させるように仕向け、爆弾の証拠を穏便に回収しようと算段しているだろう。


爆弾を仕掛けたのは手前じゃないか。


こんな身勝手を神が許すと思っているのか!


東電は何一つ譲歩せず、冷却装置回復に全力を注げばよい。


その行いに正義のない悪魔は、相手が譲歩しない限り何も取ることは出来ないのだ。


とりあえずはテロの証拠を押さえ、それで凄みを示すことが肝要である。<1341>
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政治資金規正法という名の奴隷枷(かせ)(再掲)

2018/09/15 20:38
【OCNブログ人アマがえるブログ20110627記事を転載します(日吉圭)】

Wikipedia によると、政治資金規正法は、第二次世界大戦後の混迷した政治情勢のもと現出した政治腐敗と群小政党の乱立に対処するという名目で、GHQの指導により1948年に制定された法律である。

当初、内務省が政党法の立案を試みたが成案に至らず、その後国会での協議を経て、最終的にアメリカ合衆国の「腐敗行為防止法」をモデルとする「政治資金規正法」として成立した。

制定当初は政治資金の収支の公開に主眼が置かれ、寄附の制限は設けられていなかったという。



さて、この日本国の政治家たちが、イルミーの顔色ばかりを伺い、民主主義制度に基づき自分たちを選出してくれたはずの日本人大衆の利益を省みなくなったのは、この法律のせいだと言っても過言ではない。


確かに政治資金規正法の目指す理念は崇高であり、それを茶化すつもりはない。


しかしながら、現実社会に存在する日本の政治家たちが、議員買収などによる政策実現の為の根回しと自分自身の蓄財の為に必要なお金が、この法律に従っていては入手出来ないのである。


この法は清貧に甘んじることの出来る博愛主義者たちが政治を行っているという建前で作られているが、現実にはそのような者は国会議事堂内にただの一人もいない。


そこでこの法律は、どんな政治家もこの法に背かざるを得ないが故に、政財界の内情を知るイルミーが己に逆らった者を破滅させることの出来る伝家の宝刀としてのみ機能している。

ああ何ということだ。


アメリカという国は、戦争に敗れた日本国に主権を返還すると建前の奇麗事を述べていながら、その陰ではこのような偽善の法律を押し付けて、政治家たちが表の金ではなく闇の金に頼らざるを得ないように仕向けていたのである。


何故そうするか?


それはもちろん、闇の金を動かす事の出来るイルミーが戦後日本の政治家たちを飼いならせるようにである。


では闇の金とはどんなものか?


それはかつてはCIAにより、ハワイを訪問した日本の大物政治家に直接渡されていたようである。


しかし証券市場を盗聴というイカサマで牛耳っているイルミーは、購入株を利用して利益を付け届けすることに困難はないので、個別の政治家に合法的に利益を流すことに不自由はあるまい。


また長年中国などに対して莫大な額が与えられていたODAは、その一部が自民党に還流する闇金となっており、その便宜を図った中国政府は自民党内に確たる親中国人脈を育成したと噂されている。


闇の金は日本政府が与り知らないスイス銀行の口座に振り込まれているかも知れず、政治家たちがそれに期待して蓄財するのが常識となれば、もはや日本国の国益に心を致す政治家はいなくなるだろう。


この嘘のような話が現実だと考えなければ、昨今の政治家たちの一線を越えた国益に対する裏切り行為を説明することは出来ない。


かつては三木首相が政治資金規正法を改悪したが、今は大企業からの献金額により厳しい上限額を設定する方向に改正が加えられている。


この汚らわしい偽善の世にピリオドを打ち、日本国の政治家にもう一度公正の意味を思い出させるためには、この偽善の法を現実的な内容に改正して、政治家たちが闇の金に頼らずとも表の綺麗な金だけで政治が出来るようにしなければならない。


政治家とは本来寄附によって生きる者である。


そこで政治家の選挙区選出制度などは廃止し、国民は誰もが自分の利益の為に尽くしてくれる政治家に継続的に寄附をするようにして、それが国民の義務となるようにすればよいと思う。(後略)<1430>
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