日吉圭の時事寸評

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zoom RSS 偽善では何も伝わってこない

<<   作成日時 : 2018/10/05 13:57   >>

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【OCNブログ人アマがえるブログ20110323記事を転載します(文責・日吉圭)】


テレビで韓国人スターたちが、携帯電話の画面に写しだされたキャッチフレーズ PRAY FOR JAPAN をテレビカメラに向かって突き出しているのを見かけた。


それを見た時の筆者の印象は、熱いメッセージに心打たれたというには程遠いもので、正直に言えば侮辱されたように感じた。


まずこれは「筆者の英語センスの問題かも知れない」と断った上で、PRAY FOR JAPAN というのは英語表現としてこなれておらず、英語を理解していない外国人が自国語を直訳したようなぎこちなさを感じる。


「私たちは日本の為に祈る」と言いたいのだろうが、このキャッチフレーズを聞いて筆者の感性にすんなりと映る英語表現は PREY FOR JAPAN であり、訳すると「日本の為の犠牲」となる。


両表現は発音において完全に同一であり、アメリカ人がこのメッセージを示されたら、まず頭に浮かぶのは PREY FOR JAPAN だとしか考えられない。


では、何故東北の方々の悲運が日本の為になるのだろうか?


それには「敢えて法外な推測を語る」で述べた仮説を思い起こしていただきたい。


多分、イルミーたちにとって第三次世界大戦の火蓋は既に切られているのだろう。


中東での同時多発デモの勃発と、穏健なエジプトやチュニジアといった国での政権転覆、そしてリビアの内戦とNATOの軍事介入が示すものは、イランやパキスタンといった力のある国々が何時本気で怒っても、その喧嘩を受けて立つ準備が整っているということである。


つまりイルミーという赤いイナゴの大群は、既に大移動を開始しているのである。


そしてその波はこの日本にも押し寄せ、今度の津波規模を過小予測した国営放送の裏切り、そして福島原発における同時多発事故は、日本人に対する殺処分計画も現実に発動されていることを意味している。


さて、ここでこのブログが説いてきたことを思い起して欲しい。


先の第二次世界大戦は決して世界における二大勢力のせめぎ合いなどではなかった。


あの戦争は、イルミーの糸で絡み取られて絶対に勝てない相手に対して発動された殺戮劇であり、十分な数の人間が死んで悪魔が満足したからこそ、イルミー日本支部の連中はその後60年、人生の春を謳歌することが許されたのである。


だから筆者は、決して韓国人スターたちの真意を疑うものではないが、このメッセージを広めている主体はイルミーで、彼らは見せ掛けの同情の裏で、浮かれた心をちらほらさせて悦に入っているとしか考えられないのである。


かつて「ミレニウム花火」で述べたように、もはや軍事力では無敵のイルミーは、ただ単に世界人口を減らすためだけの戦争期をスタートさせたということなのだろう。


このメッセージは「日本もそのノルマを一部果たしたぞ」という意味なのだろうか?


どうか、汚らしい偽善がこの世から消えて無くなる日が来ますように。


そしてその時本当の仲間たちと、肩を叩き合って笑い合えますように。<1335>

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