日吉圭の時事寸評

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zoom RSS 本物の日本人に祈りを捧げる

<<   作成日時 : 2018/08/26 16:52   >>

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【OCNブログ人アマがえるブログ20110319記事を転載します(文責・日吉圭)】

東北太平洋沖地震に伴う福島第一、第二原発の放射能漏れ事故は、東京電力の工事が進み、送電線が第一原発敷地内まで敷設されたことで一つの山場を迎えている。


原子力安全・保安院は17日、同日午後にも原発一号機と二号機のための配電盤設置が完了し、非常用の冷却設備が稼動するかどうか試せるようになったことをNHKの記者会見で報じた。


しかしながら日本中が固唾を飲んで見守っているものの、その後の報告が乏しい。


ネットの情報では復旧テストは18日以降に持ち越され、19日も340人体制で徹夜の作業が行われていると言う。


しかしNHKの情報量が少な過ぎる。


NHKはこのような緊急時のための国民の報道機関であり、だからこそ受信料を全家庭から徴収している。


ところが大津波がやって来たというのに、津波の最大規模を実際の3分の1以下の数値で発表し、東北地方に大被害を齎す原因となった。


その上に原発の情報を隠蔽するのであれば、もはやNHKは日本人を誤った情報で死に至らしめるだけの、イルミーに完全に乗っ取られた報道機関に成り下がっており、視聴料うんぬんなど口にするのもおこがましいということになろう。


菅首相は18日に記者会見を行い「自分も決死の覚悟でいるが、事態はまだまだ予断を許さない」と、事態の詳細は伏せたまま決意だけを表明した。


もちろん彼はイルミーとして求められる任務をこなさないと隠密に処刑されるであろうから、決死の覚悟というのは正しいだろうが、「必ずこの危機を乗り越えて安心を取り戻したい」とは言うも言うたりである。


国民の安心ではなく、自身の保身という意味での安心に違いない。


ところで、筆者は本物のイルミー構成員の数は決して多くないと感じている。


イルミーは組織の要所を構成員で押さえて、後の人員は命令に服するだろうから自分たちの描いた青写真が現実化すると高を括っている。


だが、彼らの目論見が実現してしまったなら、どれだけの数の日本人が今度は被爆によって死に至らしめられることであろう。


これはもはや国家存亡の危機であり、事実上の戦争とすら言える。


イルミーたちとの戦いにあたって、彼らの本質は偽善であるという大原則をもう一度確認したく思う。


彼らの本性が如何に卑劣であろうとも、彼らは奇麗事を表面に立てて事を行う。


従って彼らは影からこっそり邪魔をすることは出来ても、正しさを理路整然と説いて努力を惜しまず実行する者を止める手立てが無い。



原発関係の責任者の方々は、上からどんな理不尽なことを言われても、所詮悪党の手先に力などないのだから、国民のために必要なことを叱責を恐れず堂々と実行して頂きたい。


苦しいことはあると思います。お察しします。


しかしこれは戦争なのです。


そして危険な現場で敷設・点検作業を行う東電職員の方々には、ありがとうございますと心から感謝の意を表したい。


そして本当の切所においては、イルミーはなりふり構わず工事の停止を命じてくるでしょうが、そこは皆で心を合わせて馬耳東風と聞き流し、はいはい止めますといいながら現実には実行して頂きたい。<1330>

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