日吉圭の時事寸評

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zoom RSS 大震災直後余りにタイミングよく差し向けられた米空母の謎(再掲)

<<   作成日時 : 2018/06/12 13:23   >>

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【OCNブログ人アマがえるブログ20110312記事(元タイトル「ウイ・ドーント・ウエルカム・ユー」)を転載します(文責・日吉圭)】

今日2011年3月12日、NHKは災害関連特番で持ち切りだが、世界各国が東日本大震災の救援活動を申し出ており、アメリカは原子力空母を三陸沖に派遣することを決めたと言う。


それを聞いて筆者は一瞬耳を疑った。


京都新聞の朝夕刊を読んでみても、一行もそれに関する記述はない。

そこでインターネットを調べてみると、複数の信頼できるソースが、今米韓演習中の空母ロナルド・レーガンを三陸沖に派遣すると米駐日大使が日本側に伝えたと報じている。


それだけである。


日本側がそれを受け入れるとも考慮しているとも言わず、あたかもそれが既成事実であるかのように伝えられている。


つい最近ニュージーランドでも大地震が起きたが、ニュージーランド政府は例えば韓国の救援部隊の派遣申し出を断ったという。


それが国というものである。


不必要に他国の救援部隊など受け入れない姿勢は、自国民は自分の力で守るという気概の表れである。


もちろん日本の救援部隊が受け入れられたように、自国の規律に服する信頼できる国の好意まで断る理由はない。


だが、ニュージーランド政府は救援の名目で他国がその軍隊を自国内に派遣することを認めるであろうか?


言うも愚かであろう。


しかし日本はアメリカの原子力空母派遣を受け入れる気配が濃厚である。

その空母たるや北朝鮮を牽制する軍事演習にまさに参加している艦なので、北朝鮮は不愉快な思いがしているに違いない。


そのようなきな臭い艦の活動を、非核三原則を有するので原則として核搭載艦船の寄港を認めたくない日本が、軍事演習直後で核搭載がグレーというより限りなく黒に近い時に、認めるなど全く国民感情を無視した論外の行為と言う他はない。


アメリカも日本の災害を衷心から哀れんでいるというのであれば、日本側を刺激しないように海兵隊ではなく救助専門のスワットチームでも政府に派遣要請したらよかったのである。

それを一方的な通知のみで軍隊を寄こすなど、傲慢を通り越した自国領土扱いであり、窮状に付け込んだ既成事実作りと見做されて当然である。


これを日本政府が受け入れるというのであれば、様々な傍証が示すように現在の菅民主党政権はイルミー主導の政権であることを白状することになる。


前原前国土交通大臣も、菅直人現首相も、在日朝鮮人の大物から法が禁じる政治資金を受けていたことが判明している。

これなどは、己がイルミーであると自白しているのと何ら変わりなく、このような政権は国家の非常時であればこそ、一刻も早く権力から放逐しなければならない。


アメリカは日米安保条約に基づいて行動していると言うのであれば、何故沖縄米軍基地の騒音被害訴訟で、国の賠償責任が法廷で認められた際に、安保条約に基づいて50%の資金分担に応じなかったのであろうか?


この件一つを取り上げてもアメリカは日本を国として認めておらず、資金負担を押し付けているように日本人の苦痛を知覚する神経を欠いていることが明白である。


そのような国が日本人の困難を見かねて助けてくれるなど、ご冗談はほどほどにして、さっさとお引取り願いたい。<1323>

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