日吉圭の時事寸評

アクセスカウンタ

zoom RSS カルトの蔓延と消えゆく日本文化

<<   作成日時 : 2018/05/13 14:05   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

筆者はかつてOCN社のアマがえるブログで「今日本はかつての元寇に匹敵する国難の時である」と説きましたが、何の反響もありませんでした。


筆者は、やたら過激な言を吐いて世を惑わせているつまらない奴なのでしょうか?


これまで秘密結社「イルミー」の世界的な繁茂を説き、それが人間社会に及ぼす害悪を様々な角度から検討してきました。

そして、日本においてもその組織が爆発的に増殖しているので、人々がまずその現実を直視しなければならないことを説きました。


ですが、今や力抜けて吐くべき言葉も失い、ただ空虚な無力感にのみ支配されています。


筆者が力を込めた警世の文章を発表してから、もう6年(当時、今や9年)が過ぎ去ったのです。


いくらイルミーがネット技術を駆使してブログの閲覧を妨害していると言っても、さすがにこれだけ時間が経てば目にした人も多いでしょうから、全く反響がないということは「こうした問題を真剣に取り上げないのが日本人の態度である」と判断せざるを得ません。


かつての元寇は分かりやすいものでした。


鎧で身を固めた外国人が大船団を擁して日本海を渡ってきたのです。彼らを放置したらどうなるかは、誰の目にも明らかでした。

また、彼らは一斉に大挙してやって来たために、神風も吹くことができました。


しかし、元寇に匹敵する現在の国難は、ほとんどの日本人に気づかれることなく静かに多面的に進行しています。


そして、日本人を敵とみなし、その富をこっそり奪ってやろうと日本人を憎み続けているイルミー構成員の多くは、既に日本国籍を保有しているのです。


いや、この侵略に気づいている日本人も少なからずいます。


彼らはエリート層であり、在日外国人を本体とするイルミーに加入することで、出世と安定が保証された人々です。

彼らがこのカラクリを口外しないのは、イルミー組織に対する裏切りは身の破滅を意味することを知っているからです。


それにしても、彼らの何と哀れなことでしょう。

彼らは日本人を憎む徒党の大船に揺られつつ、未来永劫日本社会のエリートであり続けられる夢を見ています。

いやはや、ただ嘲られ利用されているだけだと言うのに、何と頭の悪い連中でしょう。いや、彼らは洗脳されているので、冷静に思考することすらできないのでしょう。


それにしても、戦後70年経ち、我々はイルミーに属する者たちを差別なく受け入れているというのに、彼らの方は自他を峻別し、自分たちの仲間だけで利益を分配しています。


イルミーに属していない者の足をあらゆる卑劣な手段を使って陰からこっそり引っ張り、得られた権力を伴う地位は仲間にしか渡さず、無垢の日本人を理由なく苦しめて罪の意識すらありません。


そうなってしまう原因は、日本人であれ在日外国人であれ、イルミーという集団は主に催眠や洗脳という紐帯で繋がっているカルト集団だからなのでしょう。


その上、多くの洗脳された構成員を含む人間集団の内部では、強力な集団催眠が発生します。

同属愛に溢れるその空気に身を浸すことは快感なので、浅薄なエゴイズムで凝り固まっている組織の非を鳴らして、意識改革を実行しようとする者が現れてこないのでしょう。


とは言っても、カルト集団のこの排他性と自己修正機能の欠失は絶対に看過できないものです。


民主主義社会は、自由に思考できるその構成員が、その高い人間性を充足させるに足る最高の社会を不断に希求し、現状に改良を加え続けるという前提で維持されています。であるのに、カルト集団はその意識を国全体に拡大することがなく、日本人全体の生活環境を向上させる共同作業に参画する意思がありません。


ということは、彼らは民主主義社会が予定する形で、その政治に参加していないということです。



そして、今や日本人集団内で存在比率を高めた彼らは、秘密組織が命じる特定の候補者にのみ盲目的に投票する形でその参政権を行使しています。


これは大変なことです。


カルト集団が比較的害の少ないもの、つまり弱い催眠を紐帯としている宗教教団のようなものだったら、個々の構成員がまだ理性を失っていない分だけ、その影響は軽微なものでしょう。

しかし、筆者が今や大繁茂していると主張している秘密結社「イルミー」の場合、その全ての構成員の理性的思考は麻痺しているのです。


このことは、筆者にまとわりついている集団ストーカーを観察することでも結論できます。

彼らは、5年生存率が20パーセントしかない末期的な心臓病患者に集団でリンチを加えて恥じるところがありません。彼らは、ターゲットの病がさらに重くなるように、辻辻で飛び出してきて驚かせ、病院の正門前で待ち伏せして喧嘩を吹っかけ、心臓発作を誘っています。


いかに荒んだ人間集団、仮にやくざであっても、これほど破廉恥で人倫外れた行いを集団全体で遂行することには嫌気がさし、子供じみた行いをやめるよう誰かが進言することでしょう。

しかし、イルミーは何千人いようとも、ただの一人もターゲットに同情する者はおらず、黙々と襲撃行為を続けるのみです。


そして、この人間狩りゲームに従事しているのは、彼らの老若男女すべてであり、特に若い男性と中年女性が、まるで取り付かれたように、日々精力的に襲撃活動に没頭しています。


何と気色の悪いことでしょう。


何処であれ、筆者を見つけるとゆるゆると近寄ってくる生気のない彼らは、まるでゾンビです。

その表情に怒りの色は見受けられません。つまり、「こんちきしょう」とターゲットを憎んで近寄ってくる者は稀で、多くはまるで檻にバナナを投げ入れられた動物園のゴリラのように、ゆっくりと着実にターゲットを目指して近寄ってくるのです。


また、まともな感情を持つ人間集団なら、1ヵ月も人間狩りを続けて成果がでなければ、諦めてやる気を喪失することでしょう。けれども、ストーカーたちは、組織に対してもターゲットに対しても熱くなることはなく、黙々と任務を遂行し続けるだけです。


それは彼らが集団としての理性を欠いていることの証明でしょう。


また、筆者はこの1年間、機会あらば積極的にストーカーと会話してきましたが、心開く者は一人もなく、ただ機械的な応対を得たのみでした。

恐らく、組織から命じられている強力なプロトコルが存在し、それを誰一人逸脱できないのでしょう。


この無機質なゾンビたちが、日本社会において日々その影響力を増しています。


ならば、彼らが制圧した未来の日本社会において、我々の民主主義はどのようなものになるのでしょうか?

極めて排他的で組織外の人間を認めない彼らが牛耳る社会において、イルミーと無関係な一般的な日本人の人権はどうなってしまうのでしょう?


これは考えるも愚かなことです。

独善的で排他的な軍隊組織が中央権力を掌握した後も存続し続けられる民主主義というものはありません。


つまり、連中が真に権力を握ったら、日本の民主主義時代は終わりを告げ、イルミーだけが僭主となって富を独占する共産主義時代が始まるのです。

つまり、かつてのソビエト連邦のように、国民党政権が倒れて共産主義政権が誕生した第二次大戦後の中国のように、この日本国も実質的な独裁体制に移行するということです。


これを言い換えると、「日本の実権をイルミーが握る」ということは「事実上の革命が起きる」ことと同じです。


かつて筆者はイルミー勢力の台頭を評して、赤バッタ(軍隊イナゴ)のようだと説きました。大陸の草原で大繁殖したイナゴは、緑の体色を赤く変じて、一匹の大王イナゴに導かれるままに、土地から土地へと移動する大群となります。そして、行く先々の植生を壊滅させて、そこを荒野に変えていきます。


その記事をブログに書いた時は、まだ「アラブの春」と称される一連の事件は起きていませんでした。

ところが、その後、中東諸国で同時多発的に起きた民主化革命は、リビア、チュニジア、エジプト等の政権を転覆させ、指導者の首をすげ替えました。シリアでは内戦が勃発しました。


これこそが、中東諸国における、「民主化」なる偽善の仮面をかぶった、同時多発的イルミー革命なのであり、行く先々の国々に破滅的な無秩序をもたらす赤バッタの大移動がついに起きたということなのです。


さらに時代の針は進み、ウクライナ政権はロシアと決別し、クリミア半島の領有をめぐって内戦状態に入りました。そして、ルーブル通貨は暴落しました。この土地では、いつ大火が生じるのでしょうか?


筆者がこのブログで、集団ストーカーの実情を詳しく伝える記事を書くのは、筆者が直接目撃したイルミー軍隊の規模とその錬度を、読者に正しく伝えるためです。


筆者は、日々彼らの数を精査してきましたが、恐らく昨年2月から年末までの間に、筆者を陥れる目的で、異なる3000人以上のイルミーが動員されたとみています。

「京都にいるただ文章を書いているだけの貧乏人を封じる」という些細な目的ですら、連中は少なく見積もって3000人以上を動員できる力があるのです。


これがどれほど恐ろしいことなのか、真剣に考慮してみてください。

筆者はかねてより、一般人に対するイルミーの比率を百対一と称してきましたが、その真の存在比率は五十対一以上ではないかと恐怖しています。


強調したいのは、一般的な日本人にとってかくも凶悪な大勢力が、未だその存在を秘することに成功しているということです。

彼らはまるで体内で癌が進行するがごとく、我々の生活・文化を蝕んでいます。


そして、この京都で彼らがその攻撃を限られた人間に集中できているらしいということは、向こうは戦争を遂行しているつもりなのに、それに気づいて危機意識を持っている日本人はほとんどいないことを意味しています。(hiyoshikei008)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
カルトの蔓延と消えゆく日本文化 日吉圭の時事寸評/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる