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民主主義なのだから各党は独自候補を擁立せよ(再掲)

2018/12/06 19:08
【OCNブログ人アマがえるブログ20140204記事を転載します(文責・日吉圭)】

2014年2月2日の京都新聞によると、日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長が出直し選に踏み切る意向を固めた。

「僕らの存在意義」と心血を注いできた大阪都構想が停滞、民意のお墨付きを得て局面打開を図る狙いだ。

3年前の大阪ダブル選では圧勝したが、その後の国政進出や従軍慰安婦発言を経て人気が下り坂にある印象は否めない。

関係者は「選挙戦が盛り上がらず、独り相撲に終わるのでは」と懸念する。

「選挙に打って出て、大義を得る。関わり方はそれぞれ判断してほしい」。

1日の党大会後、東京都内のホテルで開かれた非公開の大阪維新の会緊急会合。橋下氏は出席者に宣言した。

「市長選一本で」と付け加えると、共に大阪府知事を辞任して出直し選を戦うつもりだった日本維新の松井一郎幹事長は「ちょっと待ってよ」と焦り気味に抗議。

「ダブル選はやめましょう。戦力的に危ない」と応じた橋下氏に、それ以上、反論する声はなかった。

「私はかたくなです。焦っています。辞任しますよ」。

橋下氏は1月30日、公明党関係者に早くも予告していた。

統一地方選が予定される2015年4月の「大阪都」移行に固執。

その是非を問うため、橋下氏は今年秋に大阪市民の住民投票にこぎ着けるスケジュールを描いてきた。

議論を加速させようと今年1月17日、大阪府市の法定協議会で特別区の区割り案絞り込みを提案したが、結論は先送りになった。

12年の衆院選で橋下氏は自ら、公明党の関西の6小選挙区候補を支援した。

その見返りに協力を得ようと最後の望みをかけて懇願したが、31日の法定協では公明党も含め、大阪維新以外の全会派が反対。(中略)

「自民、民主、共産、公明の全党を相手に、民主主義の戦いになる」。

橋下氏は既成政党相手の全面戦争を演出しようと躍起だ。

だが共産を除く主要政党は対立馬擁立に消極的。(中略)

一方、国会議員団は「西の乱」に距離を置く。

それよりも橋下氏が党大会で共同代表の辞任を示唆したことで、石原慎太郎共同代表との強力な二枚看板が失われかねないとの動揺が広がる。(中略)

すぐに辞任しない場合でも、出直し選で敗北すれば進退問題への発展は必至だ。

橋下氏が表舞台から去れば「東西」のバランスが崩れ、党分裂にも発展しかねない。

別の幹部は「市長選で負けたら日本維新も終わりに近づく」と言い切る。



さて、東京都知事選が事実上、イルミー連合の推す細川護煕(もりひろ)氏と自民党執行部が推す舛添要一氏の一騎打ちの様相を示す中、橋下徹大阪市長が急遽辞職して、出直し選に再出馬する意向を表明した。


彼の主張する大阪都構想の実現可能性が後退する中で、民意を問い、再信任を得た暁にはそれを反映させることを議会に強く求めるのだという。


ところが、共産を除く諸政党は対抗馬擁立を見送る可能性があり、このままでは恐るべく低い投票率で橋下氏が再選される可能性が高いという。


ところで、京都新聞はこの記事のタイトルに「民意に活路再び」と銘打ち、一面と政治欄で掲載された橋下氏の写真をいずれもカラーで報じる熱の入れようだ。


だが、心ある人はどうぞこのような時にこそ、民意を操作する対象としか見做していないイルミーの下僕たるマスコミ(新聞)の凶暴さを再確認してもらいたい。


当然のことだが、橋下氏が泡沫候補と決選投票して仮に勝ったとしても、民意が反映され得ない構造の選挙に民意が活路を見出すことはない。


その橋下氏たるや、昨年5月以来の従軍慰安婦関連発言と、彼が選任した区長と民間人校長から沸き出す不祥事の数々に、もはや市民から見放されて「馬鹿者」の烙印を押される寸前である。


彼が選んだ数少ない人士からセクハラ等の不祥事が噴出する様は、まるで積極的に悪人を登用したが如きで、それもそのはず彼らは「大阪市の統治権力簒奪を目指すイルミー構成員たちである」と当ブログは報じてきた。


ここで、もし仮に自分が選任した人物から一人でも人格破綻者を出してしまったなら、まともな市長なら自ら職を辞して退くところである。


ところが、彼はそうしないばかりか、破廉恥区長を数ヶ月減給しただけで職に留まらせた。


彼を「馬鹿者」と言わずして何と言おうか?


さらに彼は「いかなる軍隊も兵士の高ぶった欲望を処理する必要がある」とし、あろうことか沖縄駐留米軍に現地の性風俗活用を促した。


この男に、そのような場所で働く女性の悲しい気持ちに対する配慮が欠けていることは明らかで、これは彼の人格的欠陥を如実に示していると思われる。


もちろん、日本において性風俗産業は容認されており、アダルトビデオなどが巷に氾濫しているが、それらに従事する女性が自らを誇らしく思っているはずがないのである。


ある者は洗脳され、ある者は借金のかたにそのような仕事に従事しているのであろうが、これらは社会の未熟性・野蛮性の発露と言うべきで、ひとかどの大人ならば力を尽くして糺していかねばならない所ではないか。


それを公然と肯定して、世間の反発も憚らないこの男が考えているであろうことは、「東京都知事選で各党の台所事情が火の車であるから対立候補は立たず、6億円の選挙資金をちゃっかり手にすることができる」というもので、イルミーは皆そうだが、何とも火事場泥棒的な発想をするものである。


また彼は「この市長選で大阪都構想の是非を問うつもりはなく、都構想の説明書を作らせて下さいという選挙である」とある民放で述べ、「日本の学者で都構想の具体案を出せる人は一人もいない」と別の民放で公言していたが、何を言いたいのか分からない。


彼の発言を素直に解釈すると、「日本人の学者は誰一人都構想の良案を出せないから、巨額の選挙資金を使って外国の学者に良案を書いてもらい、それを実現していく」ということになりはしないか?


ならば彼は「税金泥棒」であると同時に「外人が大阪を統治する傀儡」ということになるが、大阪の歴史と無縁の外人が描いた青写真なんぞ糞食らえである。


あまりの橋下氏の愚劣な物言いに、「もしかしたら彼は気がふれてしまったのでは?」と思わしめる。


とにかく、大阪市民が忘れてはならないことは、橋下氏が「大阪の教育現場から日教組を叩き出す」と公言して当選させて貰っておきながら、いざ当選すると日教組や労組の有力な後ろ盾になったという事実である。


そこで、どのような形にせよ、1たび自分たちを裏切った奴を再選させたとあらば、大阪の名がすたる。


一方、大阪に取り付いた寄生虫の側とすれば「例え不正選挙を行ってでも、宿主から振り落とされてなるものか」と必死であろうが、絶対に吸口を離すはずのない寄生虫が何の因果か、自ら「辞職する」と宣言しているこのチャンスを見逃すことがあってはならない。


また、民主党の辻元清美議員は「意味のない選挙なんかする奴、ほっときましょう」と言っていたが、大阪市民はこの千載一遇のチャンスを絶対に放っておいてはいけないのであって、同じイルミー同士、貶すと見せて実はエールを送っている彼女の狡賢さを見抜かないといけない。<1917>
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大阪維新の会の本質をさらけ出した法定協議会経過報告(再掲)

2018/12/02 17:21
2018年2月22日ABCテレビ「キャスト」は、大阪府市が開いた法定協議会の結果を速報で伝え、大阪市を廃止して特別区を新設する「大阪都構想」において、大阪維新の会提案の4区案と公明党提案の8区案の二つに意見が集約されたと報じました。

元新聞記者コメンテーターの大谷明宏は「次の住民投票で大阪都構想が否決されたら、またやり直そうという話になるのではないか?そんな勝つまでジャンケンみたいなことをやっていたら、大阪は何をやっているのかと他の都道府県から白い眼を向けられるようになるのではないか?」と述べて、筆者を苦笑いさせました。

番組はさらに、「そもそも万博は市町村が喜ぶイベントであるのに、その市をなくしてしまってどうするのか?また、公明党が反対して住民投票をやめようと言えば大阪市は残ることになるが、公明党は今後どう動くのか?」と論じました。


さて、「勝つまでジャンケン」とはよく言ったものです。何度負けても「もう一回やらせて」と言ってジャンケンし続ければ、いつかは勝つときが来るでしょう。しかし、それで「勝った以上好きにさせて貰う」と言われたのでは溜まったものではありません。


そもそも、勝つまでジャンケンなど応じてはならないのです。にもかかわらず、その実現に協力している公明党こそ、この問題を影から支えている張本人であると指摘できます。


また、2月22日の日本経済新聞(インターネット)によると、大阪市を廃止して特別区を導入する「大阪都構想」の制度設計を議論する法定協議会(法定協)は22日、大阪府・市が示していた4つの区割り案のうち、市内24区を4区に再編する案に絞り込んで議論していくことを決めた。大阪維新の会が提案し了承された。導入コストが比較的低く抑えられる点や都市開発を進める上での効率性、災害への備えを重視した。

これまでに府市は、庁舎整備などの初期費用やシステム維持などの運営経費が低い4区案と、より市民に近い行政サービスに重点を置いた6区案を、隣接する区の組み合わせ方により各2種類に分けた計4案を提示していた。
4区の2案は初期費用が302億〜561億円、運営経費が年間39億〜48億円かかり、6区の2案はそれぞれ最大768億円、同62億円と試算。区ごとの収支見通しも、4区案の方が安定的に黒字化する時期が3〜4年早いとしていた。

維新は4案を財政面の利点から4区の2案に絞り込んだ上で、都市計画や防災上の課題を検討。新大阪駅周辺を効率的に開発できるほか、豪雨で淀川が氾濫するなどした場合、迅速な避難や情報伝達に対応できるとして、東淀川区や淀川区など淀川以北の現行区を1つの特別区にまとめた案が最も適切と主張した。

吉村洋文市長は同日の法定協で「議論を深めることが重要」と、制度設計をより具体化する考えを表明。今後、4区案を基に特別区を設置する時期や区名、区役所を設ける場所、区議の定数など詳細を詰める。
協議内容をとりまとめた後、総務相に報告したうえで「特別区設置協定書」を作成。維新府議の今井豊・法定協会長は終了後、早ければ6月末までに協定書がまとまるとの見通しを記者団に示した。

大阪の将来像についての議論を巡っては、府市と維新が今秋、都構想の住民投票実施を目指しているのに対し、自民、共産両党は橋下徹前市長時代の2015年の住民投票で否決された経緯を踏まえて反対の姿勢。公明党は市を残したまま24区を8区に再編する「総合区」の導入を求める一方、住民投票で都構想が否決されれば総合区に移行する方針を府市が示していることから、住民投票については反対していない。



さて、特にこの最後の部分を読んで何か違和感を覚えませんか?


当ブログは「大阪維新の会は夢洲埋立地にカジノを建設することだけを目指しており、住民投票でその実質的な支持を取り付けようとしている」と説いてきました。


その目的で2015年6月住民投票が実施され、「大阪市を廃止して、現行の24区から5区に再編成する」という大阪都構想は否決されました。


では、この住民投票で示された大阪市民の意思とは何だったのでしょうか?


それは、「大阪市は廃止しない」という部分だけだったのでしょうか?そうではないと思います。


大阪市民は、現行の行政区画である「区を再編統合する」という方針にも反対の意思を示したはずです。


ところが、どうも2月22日の府市の法定協議会の様子を見ていると、大阪維新の会は示された住民意思は「大阪市廃止反対」だけで、「前回の5区への再編統合案は否決されたが、新たな区再編統合案への反対意思を示すものではない」と勝手に解釈しているようです。


これは、大阪維新の会の早とちりなのでしょうか?手落ちなのでしょうか?


いえ、そうではありません。これはこの党が抱える闇の部分を如実に反映するものと考えられます。それをこれから説明しましょう。


そもそもイルミー組織は、何故橋下徹氏をマスコミの力で白馬の騎士に仕立て上げ、その人気をして大阪市長に据えたのでしょう?


それはもちろんイルミーにとっての抵抗勢力であった大阪市を牛耳らせるためですが、しいてはカジノを作らせるためです。


ここで少し話は飛躍しますが、世界統一という目的に向かって進んでいるイルミー組織は、現在の国境線を度外視した未来の広大な行政区画を想定しています。そして、そのそれぞれの地域にカジノを建設することを重視しています。


ここで笑ってはいけません。カジノを運営している主体は、紳士的な仮面こそ被っていますが、国際マフィアなのであり、イルミーの直属部隊なのです。


そのような者たちに一度土地を貸与してしまうと、もう返してくれとは言えなくなり、そこはまるで大植民地時代の租借地のようになってしまうでしょう。


すると、その地を梃子にして、イルミー組織は所属する行政組織に飴と鞭を活用した働きかけが可能になり、それでも従わない者に対しては実行部隊を繰り出して恐喝行為を直接行うことも可能になります。


もちろん、何よりもイルミー組織が重視するのは賭博行為から生じる収益ですが、そこには儲けに対する渇望というよりは「被統治民を裕福にしない」という悪意が秘められていることに注意すべきです。


民が豊かであればこそ地域文化が育ち、独自の個性が育ちます。しかし、それは民意を度外視した行政区画を想定するイルミーにとって、忌むべきものであり、将来の集団的反抗や反乱の火種に他なりません。


加えて、イルミー組織は日本民族を統治するにあたって、イルミナイズの程度が高い東京や神奈川といった大都市よりも、長年日本文化を担ってきた民度の高い関西地域、特に大阪を恐れています。


だからこそ、この地に深く寄生し、未来永劫その民度が高まらないように誘導したいのです。


大阪維新の会が夢洲に万国博覧会を誘致しようとしているのも、その反映でしょう。このイベントを、長年不況に苦しんできた大阪経済界はもろ手を上げて賛成しており、憲法改正に際して大阪維新の会の協力を取り付けたい安倍政権もまた、万博誘致を後押ししてきました。


《註・4月13日の毎日新聞(インターネット)は、安倍総理が自民党大阪府連に対し「大阪都構想反対」と明確に告げたことを報じました。


これを追い風にした大阪維新の会は、万博跡地におけるカジノ建設を半ば既成事実化し、テレビを通じてその青写真を何度も国民の目に晒しました。このようなやり方は、彼らの本質を克明に表すものです。


即ち、彼らは先の住民投票で示された民意を尊重する気などまるでなく、例え不愉快な事実であっても、チョイ見せを繰り返して刷り込んでいけば、住民意思を左右して受け入れさせることが出来ると考えているのです。


なんと大阪市民は、連中に見下され、舐められていることでしょう。


大阪を巡る今までの経過を観察してきて、ほぼ確実に言える事は、大阪府組織は既にイルミナイズされている(重要ポストのほとんどがイルミーに握られている)ということです。


ここに至るまでの過程で、大阪府と大阪市の相克は熾烈化したでしょうし、これは府市それぞれにおいて膨大な額の無駄な公共投資を引き起こす要因となったことでしょう。


もちろん大阪市民はこのことに辟易していますが、あろうことか「ならば大阪府に全てを委ねるしか道はない」と思い込まされようとしています。


それにしても、長寿をテーマにした万博など失敗に終わるのは自明のように筆者には思われますが、そこは大阪維新の会にとって織り込み済みで、跡地がカジノになりさえすればそれでよいのでしょう。


これが、イルミー大本営の意思を反映しているからこそ、有力な対抗馬であったフランスのパリは身を引いたのです。


さて、話を戻しますが、この問題の本質は、大阪市という名称が残りその長の選挙が行われるかどうかではありません。


イルミーにとって最も重要なことは、大阪市に対する大阪府の優位を確立することであり、それさえ実現すればカジノ建設は実現できます。


この目的のために、彼らは2度目の住民投票をこの秋に計画しています。


ここで、彼らがもう一度正しく大阪市民の民意を問おうとしているとは限りません。チョイ見せを繰り返して刷り込んでいけば民意などどうにでもなると考える連中のことです。何をするか分かりません。


ABCテレビの「勝つまでジャンケン」という言葉に腹は立ちますが、連中は「もう一度ジャンケンをしてくれるほど誠実な存在なのでしょうか?」


もし、次も負けてしまったら、カジノ建設が相当難しくなることを彼らは熟知しています。


そこで思いついた作戦は、「住民には形だけのジャンケンをさせてやってもよいが、その勝敗に関わらず、目的は既成事実化して遂げてしまおう」というものです。


日本経済新聞(ネット)の記事の最後の部分が、連中の腹の内を暴露しています。


大阪市の現行区を、4区であろうが8区であろうが統合してしまうと、イルミーにとってまだ抵抗勢力である区を連中の勢力図に取り込むことが出来るのだと考えられます。


そうして、実質的な抵抗勢力さえ消滅してしまえば、後は市の名称が残ろうが残るまいがどちらでもよいことになります。

イルミーは一度押さえた権力の椅子を決して仲間以外には渡しませんから、完全にイルミナイズされた大阪市の市長だけ抵抗勢力となったとしても、構成員が一致協力してサボタージュし、その者に仕事をさせないように出来ます。


日経新聞記事は、大阪維新の会の4区案が住民投票で否決されても、公明党の8区案に自動的に移行させる彼らの方針を明確に伝えていますが、これでは住民はジャンケンで何を出そうと負けるということです。


何と非民主的なことを思いつく連中でしょう。


連中というのは、大阪維新の会だけを指すのではありません。公明党は実質的にこの問題を支配するフィクサーであり、今まで当ブログは正面切って論じることを控えてきましたが、これで公明党も列記としたイルミーの一角であることを自ら示したことになります。


ところで、大阪市の現行区を整理統合しなければいけない必然性が一体どこにあるというのでしょう?


もし必要があるなら、どうして大阪維新の会はそれを説明しないのでしょう?


大阪23区が東京24区と比較して細分化され過ぎているということはなく、現行のままで何ら支障はないはずです。


むしろ、彼らの言うままに区を統合してしまったら、今後住民サービスの質が大幅に低下することが予想されます。


ちょっと考えただけでも、遠く離れた新区役所に行くことが大変な面倒であることを指摘できます。


ですが、それどころではなく、全ての区が完全なイルミー支配に屈することによって、恐らく残っていた大阪行政の良心の最後の一滴すら消滅してしまうだろうと筆者は危惧します。


大阪市を残存させるのであれば、現行区を統合する必要はありません。


そこで、次なる住民投票は、「大阪の区を統合して大阪市を消滅させる」のか、「現行のまま変化を加えない」のか、二者択一の形で民意が問われなければなりません。


意思決定の選択肢に人為的な操作を加えることによって、火事場泥棒のようなことをさせてはならないのです。


しかし、思い返すに、大阪市長まで大阪維新の会の人間にしてしまった先の市長選が悔やまれます。


どうして、府知事と市長の両方を一つの党に握らせてしまったのでしょうか?


いかんせん、松井一郎氏の浪花節っぽい顔に騙されてはいけません。今その行いをこそ、冷静に分析しなければなりません。


大阪維新の会は、大阪市民に対して、かけらの愛情も有してはいません。有していたなら、今回のようなことはしません。大阪市民を「こいつらは頭の悪い木偶だ」と見下す以上のものはないのです。


そして、公明党も酷いものです。選挙民の分布を考えて、「公明党が末永く支配できる地域を作らせてやる」と鼻先にニンジンを吊るされたのでしょうが、大阪市民を欺くペテンに加担した罪は軽くありません。


そもそも、事の始まりから全ては狂っていました。それは「大阪都構想」という実体のないネーミングに象徴されています。


この言葉は、東京都に対してコンプレックスを抱く大阪市民に「大阪も都に昇格させてやるぞ」と魅惑する以上の意味は何もないのです。


意味がないからこそ、その定義を弄くることができ、今回のようなことを引き起こす土壌となってしまったのです。


考えてみてください。日本に都は二つ要りません。あれば、南北朝鮮のように国が分断されてしまいます。つまり、「都に昇格」と言っても、実質的果実は何もないのです。


そこで、「大阪都構想」という言葉は、「イルミーが盗った大阪府に何もかも牛耳らせて頂戴、そしてカジノも作らせて頂戴」と読み替えるべきです。


「馬鹿野郎」と言いたいところですが、溜息しか出ません。(hiyoshikei033)
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イルミーの黒い機構設立を許すな

2018/11/13 13:23
【OCNブログ人アマがえるブログ20110519記事を転載します(文責・日吉圭)】

朝日新聞によると、菅政権は(2011年5月)13日、東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う損害賠償を支援する枠組みを関係閣僚会合で決めた。

東電に公的資金を投入して支援する一方、政府は東電の経営合理化を監督する。

東電は政府の管理下で経営し、賠償を進める。

政府は、原子力災害の賠償を支援する組織として「機構」を新設する。

機構設立の法案を国会に提出する予定だ。

原発を持つ電力10社(日本原子力発電を含む)には、機構に負担金を拠出することを義務づける。

今回の枠組みは、将来の原発事故にも対応できる制度とし、電力会社が資金を出しやすくした。

政府は、必要なときだけ現金化できる「交付国債」を機構に交付するかたちで、公的資金を投入する。

援助に上限は設けず必要があれば何度も行う。

機構は東電に対する金融機関の融資に債務保証をつけ、社債購入もできる。

また、被害者の相談にも応じるほか、東電の資産を買い取ってリストラを支援する役割も持たせる。

東電は政府の管理のもとで、保有する株式や不動産の売却など最大限の経営合理化と経費削減を行い、賠償資金を捻出する。

東電が機構から支援を受けた資金は、電力の安定供給に支障がでないよう、設備投資資金を除いた毎年の事業収益の余裕分から長期間にわたって返していく。

公的資金は機構を通じて東電が返済するので、国の財政負担は生じない。

一方、原発の停止による火力発電所の燃料費の増加が、東電の電気料金を大幅に押し上げる可能性がある。

政権は東電の合理化や経費節減の徹底が必要と判断。経

営を監視するため、法律や会計の専門家らでつくる第三者委員会を新設する。



毎日新聞によると、電力各社で構成する電気事業連合会の八木誠会長(関西電力社長)は(2011年5月)18日、東京電力福島第1原発事故による政府の損害賠償支援の枠組みを巡り、原発を保有する電力会社も負担金を拠出することについて、政府が制度の趣旨や目的などを十分に説明するよう求める要望書を資源エネルギー庁長官に提出した。

東電以外の電力各社は負担金を拠出する方向で調整に入っているが、顧客や株主への説明の前提として、要望書を提出した。

要望書は、一、東電以外の電力各社が負担金を支払う理由を明らかにすべきだ。

二、原子力は国策で遂行されてきた経緯などから、国も賠償責任を果たすため負担を明確化すべきだ。

三、電力各社の負担は、電力の安定供給などの支障にならず、顧客らの理解を得られる水準にし、さらに国が説明責任を負うべきだ、の3点を求めた。



さて、この問題を議論するにあたってまず認識すべきことは、わが国の原子炉損害賠償法には免責規定があり、大規模な天災による損害発生時に適用されるとうたっているということだ。


そこで今回のような大地震でその適用がなければ、そもそも法の存在意義がなくなるのである。


しかるに、政府は2011年3月26日の段階で、早々とこの免責規定の適用を否定したが、それは問題・反応・解決の手法によって、何としても日本の電力会社各社からイルミーが望むだけの額のお金を徴収出来るように、上記の機構設立を当初から目論んでいたということを意味する。


これは自民党が長年行ってきたような我田引水型行政とは異なり、日本国としての意思決定を左右し、日本国経済を支配するための布石である。


つまりイルミーは日本国を取りに来ているのであり、そのために原発テロを引き起こしたのである。


東京電力が今回の大事故を招くにあたって、彼らに非があったことは既に議論したが、そのような非を犯していない健全な電力各社に、「将来事故を起こした時のために負担金を拠出せよ」と命じることは、一番弱い戦艦に基準を合わせて他を律する護送船団方式であり、全ての優れた尊いものの資産を一番劣ったものが犯した過失を填補するために提供せよと命じることに他ならない。


全ての電力会社が国営であるならそのようなことも許されようが、電力各社は株式会社なのであるから、到底そのような資本主義原理に反する無法は認められない。


またこの枠組みは、原発テロを実行すればするほど国民の財布が傷む図式を定式化するもので、テロの費用が一切イルミー資産に及ばない仕組みを決定するものであるから、このような機構設立を許すことは即ち、国民の大多数の経済的破綻を欲するイルミーをしてテロを助長させることになり、それはつまり日本国の中枢部に地獄に通じる穴を開けることに他ならない。<1394>
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アルカイダの放つ邪悪さは西欧エリートの体臭である

2018/11/07 15:20
【OCNブログ人アマがえるブログ20140120記事を転載します(文責・日吉圭)】

2014年1月16日の京都新聞によると、【ニューヨーク共同】15日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、米情報機関、国家安全保障局(NSA)が、世界各地の10万台近いコンピューターに情報収集用のソフトウェアを埋め込むなどして監視していると報じた。

NSAの内部文書や米当局者の話としている。

同紙によると、コンピューターネットワークを通じてソフトを埋め込む手法が大半だが事前に何らかの方法で埋め込まれた機器を通じ、インターネットに未接続のコンピューターから無線で情報収集するケースもあるという。

最大の監視対象は中国軍だとしている。

こうしたプログラムは「クアンタム」と呼ばれ、ロシアの軍事ネットワークやサウジアラビア、インドなどのシステムにも埋め込まれたという。

同紙は、当局者らはサイバー攻撃からの防御などが目的としているが、このプログラムを使えば逆に米国側からサイバー攻撃を仕掛けることも可能だと指摘している。



さて、アメリカは国外の少なくとも10万台のパソコンを、それらに秘密裏に埋め込まれたプログラムによって監視しているという。


監視対象は主に中国軍だと言うが、連中はアルカイダのようなテロリストの動きを未然に察知し、米国民の生命を守るためにかくも大規模な盗聴行為が許されると弁明する。


ところで今文章を書いているこのパソコンこそ、この日本国において「クアンタム」プログラムが打ち込まれたパソコンの1台に相違ない。


筆者の所有するパソコンは、それらが常備する揮発性ROMと呼ばれる領域に、外部からの接続要求を受け付けるプログラムが何者かによって植えつけられており、それは何度パソコンをディスクリカバリーしても、ハードディスクを0書き消去(完全消去)しても消すことができない。


昨年来、実に3台ものパソコンが破壊されたのだが、それこそ記事の言うところの米国側からのサイバー攻撃なるものだろう。


少なくともこれらから分かる事実は、「パソコンなるものはすべて、ROM領域に打ち込まれたプログラムに最上位の優先権を与え、それを決して消去できないように設計されている」ということで、「マイクロソフト社やマッキントッシュ社のOSも、その機能を妨げることがないように作成されている」ということだ。


つまり、パソコンは当初から盗聴機能を第一義とする軍事兵器として開発されてきたのであって、我々は愚かにもそれらを自らの生活に潤いを与える家電製品と勘違いしているのである。


それにしても、盗聴されるパソコンを誰が選んだというのだろう?


また、それらは本当にテロリスト等のパソコンに限られるのか?


そもそもパソコン開発の初期段階から盗聴機能が最優先されていたのなら、西欧の官民一体のエリート開発チームはそれによって何を実現しようとしたのだろう?


それは、当ブログではもう繰り返す必要のない事柄だと思われる。


だが敢えて言うと、米英のイルミー勢力は結託して、世界的な超高度管理社会を実現するために、その豊富な資金を投入して、各家庭に配置できるコンピューター即ちパソコンを開発したのである。


つまり、連中はその膨大な盗聴力をイルミー細胞たちに利用させて、先端技術を盗むと同時に障碍となる敵国の人間を没落させ、結果世界中の国家障壁をなくそうとしたのであり、早い話、世界征服を実現しようとしたのだ。


もちろんその姑息な計画が達成された暁に世界帝国の主となるのは、連携してこの目的のために邁進しているイルミー勢力であり、その夢を実現せんために、パソコンはかくも凶悪に設計されているのである。


さあ、もうお分かりだろうが、「テロリストから米国民を守る」という大義名分は嘘八百で、世界中で真っ先に電子管理されて家畜の身分に落ちた哀れな国民こそ、米国民なのである。


また、世界中で監視されているのは、連中の世界制服の障碍となる各国の知識人なのであって、アルカイダ他のテロリストでは到底ない。


というのは、世界中のアングラ地域を占拠するテロリスト集団に資金提供しているのが、他ならぬ米英イルミー勢力なのであって、それらを自在に操作できる連中がその動きを見張る理由などないからである。


ところで、筆者はかつて、アメリカのイルミー系研究所に勤務していたが、将来の教授職を約束されても尚イルミーになることを峻拒している筆者を、イルミー幹部たちは闇に葬り去ることに決めた。


そこで、帰国間際の筆者は次から次へと新手のギャングたちに命を狙われて難儀したのだが、まさにその頃、筆者は「とあるアフリカの富裕者のマネーロンダリングを手伝えば高額の報酬(日本円で数億円)が得られる」という内容のメールを受け取った。


これは明らかに連中が仕掛けた罠で、もしそのメールに返信などしていたら、連中は筆者をテロリストの一味として逮捕・投獄するお膳立てを整えていたに違いない。


それにしても、アメリカ合衆国の誠意を信じて3000キロの海を渡り、星条旗の旗の下、上司から命じられた課題を誠実にこなして実際に成果を挙げた筆者を、連中はイルミーにならなかったというだけの理由で、殺そうとしかつテロリスト扱いせんとした。


何という卑劣な小人物共だ。


そもそも世間の人々がアルカイダ組織から感じている邪悪さこそ、まさに米英イルミー貴族の体臭そのものではないか。


イルミーたちは何か非難されると、その悪口を誰か弱者にオウム返しに叩きつけて意趣を晴らす習性を持っているが、よりによって連中の穢れを叩きつけられた筆者はたまったものではない。


恐らく滞米中メールを受け取ったというだけで筆者はテロリスト指定され、連中はそれを口実に帰国した後も監視を続けているのだろう。


その目的はもちろん、秘密を知りすぎた上に「アマがえるブログ」を執筆して日本人を啓蒙しようとしている筆者を、陰から破滅させるためである。


だが、連中の穢れた革命がこっそり成就などしようものなら、今澄んだ眼を輝かせている日本中の子供たちの未来はどうなってしまうのか?


そんな下劣極まりない革命など糞食らえだ。


筆者の誠意を最悪の形で裏切ったアメリカの洟垂れイルミー幹部たちが、例え夢だけ描いたとしても、僭越で身分不相応に思われる。<1913>
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アメリカ政府はララミー条約を履行せよ

2018/11/04 18:35
【OCNブログ人アマがえるブログ20110429記事を転載します(文責・日吉圭)】
画像


これは有名なサウスダコタ州ラシュモア山に彫られたアメリカ歴代大統領のモニュメントである。


このあたりはゴールドラッシュ期に白人とアメリカ・インディアンとの激しい抗争が繰り返された土地で、ラシュモア山を含むブラックヒルズは、古くよりアメリカ・インディアンにより偉大な精霊の宿る聖地と崇められてきた。


1868年、ララミー砦で、アメリカ政府はスー族国家連合に対して、一帯を「スー族固有の土地」として保有を条約で確約した。


しかし、数年後にはこの一帯で金鉱脈が発見された為、ララミー条約は一方的に破棄され、この土地もアメリカ政府によって力づくで没収されていった。


この大統領のモニュメントは1927年から1941年の工事により、ブラックヒルズの硬質の白花崗岩をダイナマイトで砕いて作成されたものである。


1980年6月30日、米国最高裁判所はララミー砦条約違反を認め、連邦政府がスー族国家連合に当時の実勢土地価格1750万ドルと、当時からの利子分1億2550万ドルを支払うことを是認した。


連邦政府側はこれに応じる姿勢であるが、現金ではなく土地の返還を求めるスー族は受け取りを拒否している。


この土地には依然巨大な鉱物資源が存在することが確認されており、5000トンのウラニウムの存在が推定されている。


さて、アメリカ政府がインディアンと交わした条約は400とも600とも言われ、相手の存在を国家と認める誠実な紳士の振りをして条約を締結しておきながら、舌の根も乾かぬうちからそれを反故にするのが彼らのやり口だった。


1980年といえば筆者がまだ高校生の時だが、ようやくアメリカ政府がかつての誤りを認めたことの意義は大きいと思う。


写真二枚目(写真喪失)はまだ彫刻が刻まれていない時のブラックヒルズだが、この荘厳さがなんと安っぽい現代アートに変えられてしまったことだろう。


筆者はこの峻厳な自然の岩山に、大規模な人為的改変を加えようと欲した、当時のアメリカ人の心情が全く理解出来ない。


もちろんインディアンから奪って得たアメリカの心臓とでも言うべき土地に、その印を刻んで自らを誇りたかった気持ちは分かる。


しかし、これだけの自然美を破壊して、それを凌ぐ物が作れると夢想したアメリカ人の精神を、異質で安っぽいと感じるのだ。


それにしても、相手が殴り返す力を有する近代国家ならば締結した条約を尊重するが、何の反撃も加えられない弱い相手なら、騙すだけ騙して約束を履行しないというのは、そうした態度を取る国の存在自体を希薄化する行為である。


日ソ不可侵条約を終戦間際に一方的に破棄したソビエト連邦共和国も、そうした実存の希薄な国家だった。


そうした誠意のない国家は百年ぐらいなら存続し得るかも知れないが、それ以上の存続はとても難しい。


アメリカ合衆国はもしこのララミー条約を履行したならば、浮き草のような存在をあの巨大な大地に根付かせることが出来ただろう。


けれども、1990年以降イルミーが支配したアメリカに、それを期待するのは無理かも知れない。<1374>
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狂人の国ではまともな人間の気が狂う

2018/10/29 11:52
【OCNブログ人アマがえるブログ20110526記事を転載します(文責・日吉圭)】

自民党の谷垣禎一総裁は2011年5月23日衆院東日本大震災復興特別委員会で質問に立ち、管直人総理が東電に福島原発一号機への海水注入を中断させたかどうかその責任を追及したが、その舌鋒は鋭さに欠けた。

そして今日東電は、その本社は海水中断を指示したものの現場が無視して実際は海水注入を行ったので、中断指示問題そのものが存在しなかったと公表した。

国民からするとこれで追及する側は腰砕けになって内閣不信任案の提出にすら至らないのではないかと絶望的な気持ちになるが、腰砕けの猿芝居こそイルミー権力が求めていることなので、自民党の議員たちは筋書き通りの芝居をして見せて、後でご褒美にありつこうと考えているのかと疑いたくなる。

長崎諫早湾のギロチンと呼ばれた水門閉鎖の時もそうだったが、誰かの勇ましい行動を大きく報じて国民の怒りを吸収させておいて、その者が間抜け極まりない失態を演じることで、大衆の怒りを納めさせるというのがイルミーの十八番の政治手法なのである。

東電はイルミー権力の代理人である現政府との裏取引で会社の存続が認められそうになってきたので、福島第一原発関連の情報を公開し、テロという事実の隠蔽に積極的に参画することで、守られた権力側の立場を保全しようとしているのだろうか?


京都新聞は5月25日の夕刊で、東電の解析結果から、福島第一原発3号機の緊急炉心冷却システム(ECCS)の一つ高圧注水系の配管が、地震で破損していた可能性があると報じた。


そして今日の朝刊によれば、今度は福島第一原発1号機の原子炉圧力容器か、容器に付随する配管の一部が地震で破損したことが東電データから推測される。

格納容器各部の温度データを記録したグラフは、11日の地震直後に1号機の格納容器で温度と圧力が瞬間的に急上昇していたことを示している。

温度上昇の直後、格納容器を冷却するシステム2系統が起動し、格納容器内に一秒間に合わせて400リットルの水が注がれた記録がある。



まず記事の詳細を解析する前に、京都新聞は、地震で3号機の配管破損が生じた可能性をまず夕刊で報じておいて、次に翌朝刊において、地震で1号機の配管破損が生じた可能性を報じたことの異常さに気付きたい。


東電は経済産業省原子力安全・保安院に24日に報告書を提出しているので、そこからこれらの情報が得られたのだと思うが、それならばまとめて報じないのがおかしいのである。


京都新聞は東電公表のデータと言うだけで、情報の出所を明らかにしていない。


原発が受けた震度は東北電力の女川発電所の方が大きかったと思われるが、そちらの原子炉はなんら異常な挙動を示していないのに、福島第一原発の1号機と3号機だけが、高度に守られているはずの中枢部が地震で致命的な損傷を受けていたことの奇怪さが記事に示されていない。


またECCSが作動しなかったのは2号機も同様なので、いずれ2号機も地震で配管に致命的な損傷を受けていたとマスコミは報じ始めるのだろうが、同時多発的に原子炉の心臓部に致命的欠陥を生じた事実に接して、まずテロだと疑うのが正常な人間の思考回路というものだろう。


新聞がこの点に全く触れず、確信犯的に思考誘導を行っているということが、これらの記事から読み取れる原発関連の事実だと言える。


もし老朽化していた福島第一原発だけがかくの如き構造的欠陥を抱えていたのならば、何故4号機から6号機で配管の断裂が観測されていないのだろう?


原子炉が運転中だったことと配管断裂に意味連関があるのならば、それは何故なのか?


近傍に位置する福島第二原発においては地震による配管破損被害は出ていないようだが、これら原子炉は第一原発同様アメリカのGE(ゼネラルエレクトリック)社の製品であるので、不均等な被害をテロと見做すのが自然である。


もし第一原発で事故が起きた原子炉はマーク1という炉で、福島第二原発の原子炉はマーク2やマーク2改良という炉であることが問題の本質ならば、マーク1の擁する脆弱性をGEが東電に指摘していなかったのならば、製造者責任問題が発生するはずである。


何故新聞はそのことも報じないのだろうか?<1401>
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いざとなったら抵抗権がある

2018/10/19 15:38
【OCNブログ人アマがえるブログ20110428記事を転載します(文責・日吉圭)】

スポーツ報知によると、政府は20日、福島第1原発の半径20キロ圏内の自治体を、22日午前0時に、一帯への立ち入りを禁じる「警戒区域」に指定する方針を決めた。

枝野幸男官房長官は20日の会見で、警戒区域指定について「(圏内に)入られる方の健康、安全の確保が主な目的」と言った。

避難指示は出たものの、圏内には財産の確認などで出入りする住民も多く、まだ残って生活中の住民もいる。

警戒区域は、国の指示で市町村長が設定。

関係者以外の立ち入りを禁止したり、退去を命じることが可能。

適用に慎重論があるが、従わない場合は罰則規定もある。

また日本IBタイムズによると、菅直人首相が21日、災害対策基本法に基づき、福島県知事ら関係首長に「警戒区域」の設定を指示した。警戒区域内に許可なく立ち入った者や、退去命令に従わず立ち退かない者は、10万円以下の罰金または拘留が科される場合があるという。



さて、福島県南相馬市において住民に避難を求めるチラシが配布されたが、それに罰則規定が記されていたので住民は騒然となったと伝えている。


ここで、警戒区域指定の根拠となる災害対策基本法第一条(目的)を見てみる。


条文には「この法律は、国土並びに国民の生命、身体及び財産を災害から保護するため、防災に関し、国、地方公共団体及びその他の公共機関を通じて必要な体制を確立し、・・(中略)・・もつて社会の秩序の維持と公共の福祉の確保に資することを目的とする」とあり、この法の趣旨は住民の健康・財産を災害から守ることと明確に謳っている。


そこで、平穏に生活している住民が自分の家に留まり続けることに対して、この法を根拠に10万円の罰金を科すのは、法の濫用となる虞があり、裁判に持ち込めばまず該当政令・条例に無効判決が下されるものと思われる。


2011年4月22日の朝日新聞によると、福島第一原発の半径20キロ圏内が立ち入り禁止の警戒区域に指定されたことについて、中野寛成国家公安委員長は22日の閣議後会見で「(法で定める)罰則をひけらかしてうんぬんというふうには、あまり考えたり思いたくない心境だ」と語り、住民が立ち入った場合の罰則適用に慎重な考えを示した。

一方で「警察としてできるだけ説得し、注意を申し上げる。それでも強引(に入る)ということならば、ケース・バイ・ケースで考えないといけない」とも述べた。



つまり、国は警戒区域を指定し、この地域に入ろうとする人を制限し、制止を押し切って入ろうとする人に対し罰金・拘束を課すことが出来るが、もともとこの地で住んでいた人に出て行けと退去命令を出す権限はないのである。


もし、そのような行為が実際に行われたならば、それは明らかに憲法精神に反するので、訴訟において損害賠償請求が認められると考えられる。


しかし、それでも国が強権を振りかざしたような場合、我々は憲法条文には記されていないが、しかし憲法精神に必然的に内在する権利、即ち抵抗権を行使出来ることを頭に入れておくべきであろう。


国は危険な地域に敢えて留まり続ける住民に対して、もし健康被害等が生じた場合でも、国家賠償を行う対象外であると宣言することは可能だと思われる。


しかし、それでも自分の土地に住みたいと欲する住民の、その権利を侵害できる法的根拠はこの日本国にはない。


だから、そのような行為が、狂気の政権によって実行されそうになった時は、国民は非常時の大権「抵抗権」を行使する他はない。<1373>
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イルミーに捧げる詩(うた)(再掲)

2018/10/14 16:45
あなたはイルミーという地獄を知っているか?


その地獄に親の代から入っていて、当たり前に吸い込まれる者もいるが、多くは誘われて入るものらしい。


今をときめくロックバンドも、美貌の大女優もお仲間だと聞かされて、田舎者はバスに乗り遅れるなと、後先考えずに入ってしまうそうだ。


そして、入った当初は楽しいらしい。人間関係がボロボロになったこんな時代に、イルミーの中だけは暖かい風が吹いているように人は感じるものらしい。


いつも秘密の回線でつながった仲間がいて、自分は皆から好かれていると孤独な奴ほど身に染みて、嬉しくなるものらしい。


けれども、そこは地獄である。


長くイルミーに身を置いて、組織の階段を登り始めて、気がつくだろう。全ては見せかけだってことに。


それもそのはず、イルミーの武器二本柱は偽善と裏切りだ。


口先だけの嘘八百で他人を陥れ、破滅させる。また職場規律を裏切って機密を漏らしつつ、影で赤い舌を出している。


そんな集団に人情など育つはずもなく、誰も彼も道具として利用されているだけだ。



こんな子供でもわかる道理に人は気づかず、また気づいても気づかぬように、自分を訓練するものだ。


そう、イルミーのあなたはゾンビの群れに落ちた哀れな人間なのだ、もしあなたにまだ人間が残っているならば。


仮にありのままの真実があなたの眼に映ったら、震え上がらずにはいられまい。


しかし嘘の世界に馴染んだあなたにとって、何よりも恐ろしいのは仲間外れにされることだ。


誰からだって、ゾンビたちからだ。


虚構世界だと薄々わかっていても、孤独よりはましなのだ。


あなたは抜けようとした者がどんな目に遭うか知っているから、恐怖の縄で縛り上げられており、一生虚構世界の住人で満足するしかない。


そして、このみすぼらしい真実から目を背けるために、極めて傲慢になり、貧しく不遇なものを見下して、受けた恐怖を他人に転嫁しようとする。



我々というオロチに逆らったら、ただでは済まないぞと凄むのだ。


ああ、痩せさらばえたゾンビ疑似体よ、お前はただ迷惑なだけの自己肥大だ。


お前の精神の虚構が、この世界を汚し歪めているのだ。



イルミーの脳は逆転しているから、イルミーでない者が汚点に見えるのだが、脳をくるんと元に戻せば気づくはずだ。


あなたこそが汚点だってことに。


イルミーは要職を独占し、自分たちだけが才能を発揮できると誇るのだが、イルミーの誰一人として才能など有してはいない。


癌はどんなに蔓延っても、臓器を作ることはできない。


イルミーの誇るどれほど高名な学者であってもそうである。


そんなイルミーだけで、社会は作れない。


にもかかわらず、あなたはイルミーでない者を軽蔑し、逆らえば憎み、姑息な手段で陰から破滅させて恥じるところがない。


断言しよう、イルミーの世界にはひとかけらの愛も存在しない。


そんな場所で人は生きられないのだが、イルミーは嘘の世界に没入することで苦痛を回避する。


言い替えれば、イルミーは嘘の監獄に閉じ込められた囚人なのだ。


虚弱なあなたは、敢えて不愉快な真実を見つめる勇気などなく、一生嘘に浸ったまま死んで行く。


この世界の真実を知ることこそ、生きている大きな目的の一つだと言うのに。


つまりイルミーは、頭は惚け目も虚ろなヤク中と同じである。ゾンビな上に薬中毒なのだ。


だが不思議なことに、盲目のあなたは自分たちこそ世の真実に通じた支配者であると嘯く。


仕事柄親分の悪行を知っているので、悦に入っているのだ。


確かにイルミー幹部の悪知恵は大したものかも知れないが、それはあなた自身の知恵ではない。


あなたはと言えば、この世界を変えるどんな小さな力も持たぬ奴隷に過ぎない。何もかも親分の言う通りにしなければならぬ、何一つ自由意思を発揮できない哀れな奴隷なのだ。


それは違うとあなたは怒るだろうか。


仕事は任されており、各イルミーはそれぞれ自由意思を発揮していると。


違う。あなた方は誰でも出来る単純労働を、親分の機嫌を伺いながら、やらされているに過ぎない。


そもそも長年の奴隷稼業が身に染みて、人たる者の自由意思とは何かが、判らなくなっているに違いない。


ここで読者に、ある人がイルミーであるかどうか目安をつける有益な方法を伝授しよう。


頭がお金のことで一杯になっている人がイルミーの可能性があり、金など二の次で人生を楽しむ豊かな尺度を持っている人がイルミーでない。


頭が金のことで一杯の人は、やたら勝負にこだわるからそれと分かる。


イルミーは序列社会だから、構成員は常に自他を比較し、ある時は見下しある時は嫉み、決して満足を知ることがない。


それは、構成員が満足したら残忍で卑劣な仕事をやらなくなるから、常に蓄財の向上心を失わないようデザインされているのだ。


つまりイルミーは、階級を上げるほどに激しく憎み合い、ライバルから見下される惨めさから抜け出そうと切磋琢磨する。


ということは、例え資産数百億の大富豪であっても、その心性は乞食と同じなのである。


そもそも組織から疑念を持たれたくないから、金の使い道は知れており、自分の金というよりは親分の金だ。ならば、積み上げられた金に意味はなく、まるで毒入りと知るお菓子の家に住む子供のようだ。


満足出来ないならば無一文と同じで、ヤカンの水を飲み干しても一向に渇きが治まらない糖尿病患者と変わらない。


つまりイルミーになるということは、誰もが持つ幸福を溜める壺の底に、穴を開ける行為に他ならない。


その穴を塞ぐことは、組織から脱会しない限り不可能だが、およそ望むべくもない。


ということは、すべてのイルミーは不幸のどん底にいるのである。


さて以上のことを踏まえて、イルミーに加入することは、生きながら地獄に墜ちることに等しい。


そんな亡者のような連中が、われらこそ社会のリーダーだと吠えている。


また、自分たちに逆らう者に卑劣な集団ストーカー攻撃を仕掛け、苦しめつつどうだこれが世間だと吐き捨てる。


世間なものか。大口をたたく前に、まず鏡に映る己の姿を眺めて、自分たちが人間の屑でないかどうか自問自答してみるがよい。


集団ストーカー参加義務、つまりターゲットに対する攻撃的つきまといを行うため命じられた場所に駆けつける義務は、いかに高位のイルミーであっても免除されないらしい。


つまり、イルミーになるということはストーカーになるということと同じだ。


この義務から自由になれる年齢はない。すなわち、ストーカー義務は終身義務であり、髪が白くなっても、その時の持病がいかに疼こうが、断ることはできない。


仮に大病をしたとしても、その病気を口実にできるストーカー行為をやらされる。


そして、もしこの忌まわしい義務をさぼったと見なされれば、集団から徐々にいじめの標的にされていく。


ここで、その者がどれほど裕福であろうとも、どれほど社会的地位が高かったとしてもお構い無しだ。


そこには人間性は存在せず、人生の尊厳もない。(hiyoshikei030)
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何も出来なかった政府に語る資格はない

2018/10/11 19:11
【OCNブログ人アマがえるブログ20110415記事を転載します(文責・日吉圭)】

この間ラジオをつけるとDJが鬼畜、鬼畜と連呼していたので驚いた。


何かと思って聞いてみると、東北の津波被害の後、なぎ倒されたATMから現金を盗んだ男がいたので、その人のことを評していたのである。


筆者は何か煮え切らないものを感じながらその言を聞いた。


「確かにその男も鬼畜だろうが、もっと大物の鬼畜が毎日ブラウン管をうろついているではないか。何故彼らのことをこの人は何も言わないのだろう」と筆者は思った。


東日本大震災の津波で行方不明になっている人の数は1万4554人(2011年4月15日現在)である。


海上保安庁は海に流出した人を300人ほど救助したが、もし政府の災害対策の初動がもっと迅速であったなら、どれほどの数の人々が助かったことだろう。


京都新聞は本日(2011年4月15日)朝刊で震災復興策の政府の青写真を検討する「復興構想会議」が14日初会合を開き、議長に就任した五百旗頭氏(写真二枚目)が、「復興に要する経費を考えると、国民全体が復興税を負担する必要がある」と語ったことを報じた。


御覧のように新聞の見出しの横には地震で九死に一生を得た人の写真が貼り付けられており、嫌な記事を見た読者がほっとするように心理的配慮が為されている。


しかし、その助かった人というのは地元新聞社の記者というので筆者は唸った。


今回の大震災で奇跡的に助かった人は、筆者の知る限り震災から10日後に石巻市の倒壊家屋の中から発見された80歳の老人とその16歳の孫だけだが、よりによってお仲間の救出劇を自画自賛的に報じるとは、実に無様でエゴイスティックな印象を受けた。


報道関係者のイルミーへの塗り替えは学者同様に念入りであるが、もし新聞が非イルミーの土着民を救出した絵など貼ろうものなら、海外のイルミー幹部たちからどのように評価されるか分からないので、身内が助かりましたという絵にしたのだろう。


ところで、今回の大震災に対して日本中から莫大な額の寄附金が寄せられており、厚生省は日本赤十字社に既に1300億円の義援金が寄せられたことを報じた。


義援金とは支援金と異なり、全額被災者の元に届けられるべきお金だ。


ところが政府が創設した義援金配分割合決定委員会なるものが決定した第一次配分は、住宅全壊・全焼・流失、死亡、行方不明者は35万円、住宅半焼、半壊は18万円、原発避難指示・屋内退避指示圏域の世帯は35万円という基準で、これら配分総額は100億円にも満たないのではないだろうか?


ではあとの1200億円をどう配分するのか?


これに関し被災者が委員会に詰め寄っても「この上にまだ欲しいのか」と言われて門前払いさせられそうな空気を筆者は感じている。


だが、この配分がうやむやなうちに増税だなどと、よく恥知らずに言えたものだ。


実際に多くの人命を救助出来た政府なら言えばいい。


いや百歩譲って、今度の福島第一、第二原発問題が、これ以上被害が拡大せず穏便に収まった後なら、言うことを許そう。


ところが、経済産業省原子力安全・保安院は14日、福島第一原発3号機の原子炉内で温度が原因不明の上昇傾向にあり、12日に約170度だったのが、13日に約200度、14日に約250度に上昇していることを発表している。


筆者がブログで断固主張してきた通りのことが起こりつつあるのだ。


それにしても、日本中からあれだけの額の善意の寄付が集まったその直後に、増税を口にするなど全く恥を知れ。


そして、このような会議の議長や、議長代理を引き受けた民間人(写真3ー5枚目、アマがえるブログ消滅時に喪失)も、恥の意識の欠落した人々であると筆者は痛感する。<1359>
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自民党内イルミーからの大連合形成のお願い(再掲)

2018/09/24 21:54
【OCNブログ人アマがえるブログ20131101記事を転載します(文責・日吉圭)】

2013年10月30日の京都新聞によると、(社民党党首および幹事長と小泉氏の写真掲載)小泉純一郎元首相は29日、東京都内で社民党の吉田忠智党首と脱原発をめぐり会談した。

吉田氏が脱原発に向けて連携を要請したのに対し、小泉氏は「それぞれの政党が脱原発に向けてしっかり努力すべきだ。私も主張を続けたい」と述べ、慎重な姿勢を示した。

脱原発を掲げた新党結成についても「つくる気はない」と重ねて否定した。

社民党は、発信力のある小泉氏との連携を通じて党の存在感向上を狙ったが、空振りに終わった。

吉田氏は会談後、記者団に「会ってくれることが連携の一環だ。折々に意見を聞き、脱原発で共闘したい」と述べた。

会談で小泉氏は「世論を変えることで、政府に脱原発に向けた政治決断をさせることが必ずできると確信している」と強調した。

原発再稼動に積極的な安倍晋三首相にエネルギー政策の転換を促すため、世論を喚起する必要があるとして「お互いの立場で脱原発を訴えていこう」と呼び掛けた。



また10月25日の京都新聞によると、安倍晋三首相は24日放送のテレビ朝日番組で、国のエネルギー政策をめぐり、火力発電の需要増のため高額の費用がかかっているとの認識を示し「今の段階で(原発)ゼロを約束することは無責任だ」と強調した。

小泉純一郎元首相が脱原発の主張を繰り返していることを念頭に置いた発言とみられる。

小泉氏は今月16日の講演で「原発ゼロでも十分に経済成長できる。政府や自民党が原発ゼロの方針を出せば、大方の国民は協力する」などと述べている。



さて、自民党小泉元首相が突如、原発容認で党内世論をまとめる安倍首相のリーダーシップに水をさす形で、原発全廃を唱え始めた。


記事が示すように彼は、自民党とは政策がほとんど一致しない社民党党首と会談して気炎を上げているが、この動きをどう解すればよいのだろう?


ところで、この話題を論ずる前に、原発稼動を容認するかどうか、当ブログの立場を明らかにしておきたい。


当ブログは、原発稼動にいかなる場合でも反対する訳ではなく、庶民の懐を守るという観点から、信頼できる政権下においてなら、原発稼動をやむを得ざる選択肢として認めている。


しかし、かつて福井県大飯原発再稼動に反対する渾身の論陣を張ったのは、それが完全なイルミー政党である民主党政権下で稼動されようとしたこと、また稼動に先立って民主党の息のかかった人選で当該原子炉査察が実行されたことに基づく。


つまり、第二の原発事故を欲するイルミーが、福島第一原発同様、その原子炉冷却装置の配管に既に小型爆弾を設置しているに違いないと判断しているのである。


現在当該原子炉は定期点検中だが、連中の爆破装置がおいそれと発見される場所に設置されているはずもないので、もちろん安倍政権下においても、大飯原発再稼動には反対の立場をとる。


しかしながら、読者は今年度の安定した稼動で既に大飯原発の安全性は証明されたと考えているであろう。


当ブログはその考えに警鐘を鳴らすとともに、小泉氏策動の陰で、シーソージャンプの原理で、国民に安倍政権を見限らせイルミー大連合の新党に投票させるために、福島第一原発以上の新たな原発事故の発生が、イルミーによって予定されていると危惧する。


つまり、連中はこともあろうに、将来また大原発事故を引き起こすつもりでありながら、それに激怒して湧き上がる国民世論のエネルギーを自分たちを支持するエネルギーへと転換しようと企んでいるのである。


また、小泉氏が小政党である社民党を真っ先に訪問したのは、この党の支持母体が「連合」であるからであり、労働組合「連合」こそ日本におけるイルミーの巨大な牙城だからであろう。


上記事において意外にも小泉氏は、「脱原発を掲げた新党結成」に否定的な見解を述べているが、そもそも自民党側からの大イルミー新党結成の呼び掛けはこれまでなかったのであるから、「新党」という言葉を出しただけで、彼の観測気球としての役割は果たされていると言えよう。


ということは、小泉氏は自民党OBとして安倍政権擁護に動いているのでは全くなく、逆にそれに将来引導を突きつけるために、自民党分裂の下準備を画策していることになる。


ところで、かつてマスコミの大旋風を引き起こして郵政民営化を実現したそのやり口から、小泉氏がイルミーであることはほぼ動かないのであるが、その首相時代の訪米の際に、紛れもないイルミーである子ブッシュ大統領により、キャンプ・デービッド別荘に彼が日本人首相としては初めて招待されたことからも、それは裏打ちされていると考える。


ところで、イルミー大新党構想は、先の衆議院総選挙の際に日本維新の会から提唱されたが、立ち消えになった経緯がある。


今回はそれが、政権与党の自民党内部から持ちかけられているのであり、より現実味を増していると同時に、連中がシーソージャンプの原理に基づき、安倍政権を嫌悪させ自分たちに投票させるエネルギーを得るにあたり、大原発事故の発生を見込んでいることを強く示唆するものであるから警戒を要する。<1896>
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タイトル 日 時
イルミーに捧げる詩(うた)(再掲)
あなたはイルミーという地獄を知っているか? ...続きを見る

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2018/09/21 13:48
政治資金規正法という名の奴隷枷(かせ)(再掲)
【OCNブログ人アマがえるブログ20110627記事を転載します(日吉圭)】 ...続きを見る

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2018/09/15 20:38
魔はまず尊厳を滅ぼす(再掲)
【OCNブログ人アマがえるブログ 20091009 記事を推敲したものを掲載します(文責・日吉圭)】 ...続きを見る

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2018/09/13 19:29
ロシアの腐った手を張り飛ばせ(再掲)
【OCNブログ人アマがえるブログ20120127記事を転載します(文責・日吉圭)】 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/09/11 13:43
日韓通貨スワップ協定拡大は亡国の絵(再掲)
《アクセスログを解析する限り、当記事は閲覧妨害を受けた可能性が高いので、ここに再々掲します。閲覧妨害の痕跡が認められる限り、何度でも掲載します。by日吉圭》 ...続きを見る

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2018/09/06 19:25
新憲法草案における緊急事態条項をどう考えるか?(再掲)
《アクセスログを解析する限り、当記事は閲覧妨害を受けた可能性が高いので、ここに再々掲します。閲覧妨害を受けた痕跡が認められる限り、何度でも掲載します。by日吉圭》 ...続きを見る

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2018/09/02 12:38
日韓通貨スワップ協定拡大は亡国の絵(再掲)
【OCNブログ人アマがえるブログ20111022記事を転載します(日吉圭)】 ...続きを見る

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2018/09/01 13:16
禍禍しき連中がやってきた
【OCNブログ人アマがえるブログ20110403記事を転載します(文責・日吉圭)】 ...続きを見る

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2018/08/31 15:47
カンテレ「バイキング」への石破茂緊急生出演を受けて(再掲)
2017年7月7日のカンテレ「バイキング」に自民党の石破茂氏(前地方創生相)が緊急生出演しました。 ...続きを見る

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2018/08/28 14:33
新憲法草案における緊急事態条項をどう考えるか?(再掲)
2018年3月8日の京都新聞によると、自民党の憲法改正推進本部は7日、全体会合を国会内で開き、緊急事態条項を新設する改憲案について細田博之本部長に対応を一任した。 ...続きを見る

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2018/08/27 14:06
本物の日本人に祈りを捧げる
【OCNブログ人アマがえるブログ20110319記事を転載します(文責・日吉圭)】 ...続きを見る

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2018/08/26 16:52
日本が嵌められる大芝居の真打ち登場す(再掲)
【OCNブログ人アマがえるブログ20130911記事を転載します(文責・日吉圭)】 ...続きを見る

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2018/08/25 12:03
敢えて法外な推測を語る(再掲)
【OCNブログ人アマがえるブログ20110315記事を転載します(文責・日吉圭)】 ...続きを見る

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2018/08/11 13:56
福島第一原発貯水タンクへの政府の不可解な放水劇
【OCNブログ人アマがえるブログ20110317記事を転載します。元タイトル「吼えたくる悪魔と無力な民」(文責・日吉圭)】 ...続きを見る

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2018/08/10 13:01
カンテレ「バイキング」への石破茂緊急生出演を受けて(再掲)
〈アクセスログを解析する限り、当記事は閲覧妨害を受けた可能性が高いので、ここに再々掲します。閲覧妨害の痕跡が認められる限り、何度でも掲載します。by日吉圭〉 ...続きを見る

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2018/08/08 12:40
カンテレ「バイキング」への石破茂緊急生出演を受けて(再掲)
2017年7月7日のカンテレ「バイキング」に自民党の石破茂氏(前地方創生相)が緊急生出演しました。 ...続きを見る

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2018/08/04 10:35
小池新党・希望の党を介して始まったイルミー政党大合同(再掲)
2017年09月27日、読売テレビの情報ライブミヤネ屋を見ていると、信じがたい速報が入って来ました。 ...続きを見る

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2018/08/01 10:37
カンテレ「バイキング」への石破茂緊急生出演を受けて(再掲)
2017年7月7日のカンテレ「バイキング」に自民党の石破茂氏(前地方創生相)が緊急生出演しました。 ...続きを見る

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2018/06/23 12:46
玉虫色の言を吐く謎の老人の言わんとする所
【OCNブログ人アマがえるブログ記事を転載します(文責・日吉圭)】 ...続きを見る

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2018/06/22 12:56
麻生氏よ、この発言を機に猛省してください
【OCNブログ人アマがえるブログ20130803記事を転載します(文責・日吉圭)】 ...続きを見る

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2018/06/18 19:54
幼稚国家韓国との一切の経済交渉を中止せよ
【OCNブログ人アマがえるブログ20130227記事を転載します(文責・日吉圭)】 ...続きを見る

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2018/06/16 10:48
中国は若くして老いる(再掲)
【OCNブログ人アマがえるブログ 20091016記事を転載します(文責・日吉圭)】 ...続きを見る

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2018/06/09 12:53
日本はまさに今、国を失おうとしている
【OCNブログ人アマがえるブログ20130917記事を転載します(文責・日吉圭)】 ...続きを見る

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2018/06/06 12:32
民主主義なのだから各党は独自候補を擁立せよ
【OCNブログ人アマがえるブログ20140204記事を転載します(文責・日吉圭)】 ...続きを見る

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2018/05/25 14:22
小池新党・希望の党を介して始まったイルミー政党大合同(再掲)
2017年09月27日、読売テレビの情報ライブミヤネ屋を見ていると、信じがたい速報が入って来ました。 ...続きを見る

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2018/05/24 11:19
「脱原発」の旗の裏には「イルミー大連合」と書いてある
【OCNアマがえるブログ20140112記事を転載します(文責・日吉圭)】 ...続きを見る

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2018/05/23 16:03
大阪維新の会の本質をさらけ出した法定協議会経過報告(再掲)
〈アクセスログを解析する限り、当記事はなんらかの閲覧妨害を受けた可能性が高いので、再々掲します。閲覧妨害の痕跡が認められる限り、何度でも掲載します。by日吉圭〉 ...続きを見る

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2018/05/20 13:52
新憲法草案における緊急事態条項をどう考えるか?(再掲)
2018年3月8日の京都新聞によると、自民党の憲法改正推進本部は7日、全体会合を国会内で開き、緊急事態条項を新設する改憲案について細田博之本部長に対応を一任した。 ...続きを見る

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2018/05/16 13:02
拉致問題解決にはイルミーとの対決が不可避(再掲)
【OCNブログ人アマがえるブログ20130524記事を転載します(文責・日吉圭】 ...続きを見る

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2018/05/14 13:23
大阪維新の会の本質をさらけ出した法定協議会経過報告(再掲)
2018年2月22日ABCテレビ「キャスト」は、大阪府市が開いた法定協議会の結果を速報で伝え、大阪市を廃止して特別区を新設する「大阪都構想」において、大阪維新の会提案の4区案と公明党提案の8区案の二つに意見が集約されたと報じました。 ...続きを見る

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2018/05/12 11:41
日本が嵌められる大芝居の真打ち登場す(再掲)
【OCNブログ人アマがえるブログ 20130911記事を転載します(文責・日吉圭)】 ...続きを見る

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2018/05/09 12:39
安倍政権の集団安保関連法案をどう考えるか?
2015年6月26日の京都新聞によると、環太平洋連携協定(TPP)交渉の参加12ヶ国は25日、米議会上院で大統領に通商交渉の権限を一任する「貿易促進権限(TPA)法案」が可決されたことを受け、7月中の妥結を目指し、閣僚会合開催の調整に入った。 ...続きを見る

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2018/05/07 10:51
菅首相スキャンダルが大津波に掻き消されたのは偶然か?
【OCNブログ人アマがえるブログ20110601記事(元タイトル「見逃しかけていた重大な事実」)を転載します(文責・日吉圭)】 ...続きを見る

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2018/05/05 11:19
新国立競技場建設問題に見るマスコミの意図的な情報操作
2015年7月8日の京都新聞によると、巨額の整備費に批判が集まっている2020年東京五輪・パラリンピックのメーンスタジアム、新国立競技場(東京都新宿区)の建設計画で、事業主体の日本スポーツ振興センター(JSC)は7日、将来に向けた構想を話し合う有識者会議に、整備費が2520億円に膨らんだ最終的な計画概要となる実施設計を示し、了承された。 ...続きを見る

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2018/05/03 12:39
小池新党・希望の党を介して始まったイルミー政党大合同(再掲)
2017年09月27日、読売テレビの情報ライブミヤネ屋を見ていると、信じがたい速報が入って来ました。 ...続きを見る

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2018/05/01 11:26
TPPはワンワールドに向けた国家統合の実験である(再掲)
【OCNブログ人アマがえるブログ20111031記事を転載します(文責・日吉圭)】 ...続きを見る

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2018/04/29 16:40
密約先行で進む普天間基地返還交渉は危うい(再掲)
【OCNブログ人アマがえるブログ20131231記事を転載します(文責・日吉圭)】 ...続きを見る

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2018/04/27 15:18
新憲法草案における緊急事態条項をどう考えるか?(再掲)
2018年3月8日の京都新聞によると、自民党の憲法改正推進本部は7日、全体会合を国会内で開き、緊急事態条項を新設する改憲案について細田博之本部長に対応を一任した。 ...続きを見る

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2018/04/17 13:33
大阪維新の会の本質をさらけ出した法定協議会経過報告
2018年2月22日ABCテレビ「キャスト」は、大阪府市が開いた法定協議会の結果を速報で伝え、大阪市を廃止して特別区を新設する「大阪都構想」において、大阪維新の会提案の4区案と公明党提案の8区案の二つに意見が集約されたと報じました。 ...続きを見る

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2018/04/16 11:10
北朝鮮のような秘密警察国家へと変貌しつつある日本(再掲)
【OCNブログ人アマがえるブログ 2010/11/13記事を転載します。(文責・日吉圭)】 ...続きを見る

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2018/04/15 09:39
本日民主党は大飯原発事故を予定していることを示した
【OCNブログ人アマがえるブログ20120608記事を転載します(文責・日吉圭)】 ...続きを見る

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2018/04/08 11:46
危険な区長(準)公選制度と大阪都構想の同時進行(再掲)
【OCNブログ人アマがえるブログ20111220記事を転載します(文責・日吉圭)】 ...続きを見る

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2018/04/07 10:46
魔はまず尊厳を滅ぼす(再掲)
【OCNブログ人アマがえるブログ 20091009 記事を推敲したものを掲載します(文責・日吉圭)】 ...続きを見る

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2018/03/31 14:12
国家がその国民に牙を剥いて襲いかかる時代の始まり(再掲)
【OCNブログ人アマがえるブログ 20140518記事を転載します(文責・日吉圭)】 ...続きを見る

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2018/03/27 14:20
国民を虫の如く見くだす政党のサインを見逃すな
【OCNブログ人アマがえるブログ20130806記事を転載します(文責・日吉圭)】 ...続きを見る

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2018/03/26 13:37
民主党は共産主義であることに気付け!
【OCNブログ人アマがえるブログ 20111030記事を転載します(文責・日吉圭)】 ...続きを見る

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2018/03/22 12:47
大震災直後、余りにタイミングよく差し向けられた米空母の謎(再掲)
【OCNブログ人アマがえるブログ20110312記事(元タイトル「ウイ・ドーント・ウエルカム・ユー」)を転載します(文責・日吉圭)】 ...続きを見る

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2018/03/15 14:10
新憲法草案における緊急事態条項をどう考えるか?
2018年3月8日の京都新聞によると、自民党の憲法改正推進本部は7日、全体会合を国会内で開き、緊急事態条項を新設する改憲案について細田博之本部長に対応を一任した。 ...続きを見る

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2018/03/14 07:59
中国は若くして老いる
【OCNブログ人アマがえるブログ 20091016記事を転載します(文責・日吉圭)】 ...続きを見る

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2018/03/10 12:21
カンテレ「バイキング」への石破茂緊急生出演を受けて(再掲)
2017年7月7日のカンテレ「バイキング」に自民党の石破茂氏(前地方創生相)が緊急生出演しました。 ...続きを見る

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2018/03/07 12:23
自民党内イルミーからの大連合形成のお願い(再掲)
【OCNアマがえるブログ20131101記事を転載します(文責・日吉圭)】 ...続きを見る

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2018/03/05 11:46
日韓通貨スワップ協定拡大は亡国の絵(再掲)
【OCNブログ人アマがえるブログ20111022記事を転載します(日吉圭)】 ...続きを見る

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2018/03/02 13:04
日本は戦争でアメリカに負けてなどいない(再掲)
【OCNブログ人アマがえるブログ 20080721記事を推敲したものを掲載します。(文責・日吉圭)】 ...続きを見る

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2018/02/28 18:43
今こそ呪いを解こう
【OCNブログ人アマがえるブログ 20100615記事を転載します(文責・日吉圭)】 ...続きを見る

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2018/02/27 11:36
ロシアの腐った手を張り飛ばせ(再掲)
【OCNブログ人アマがえるブログ20120127記事を転載します(文責・日吉圭)】 ...続きを見る

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2018/02/26 12:26
イルミー時代に即した刑事司法制度構築の動き
【OCNブログ人アマがえるブログ20130927記事を転載します(文責・日吉圭)】 ...続きを見る

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2018/02/25 12:21
大阪都構想の是非を問う住民投票の危うさ(再掲)
2015年2月24日の日本経済新聞によると、大阪府議会の2月定例会議が23日開会し、松井一郎知事(大阪維新の会幹事長)は「大阪都構想」の協定書(構想案)の承認を求める議案を提出した。 ...続きを見る

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2018/02/24 15:48
黒字の国は何処にある?(再掲)
【OCNブログ人アマがえるブログ 20090511記事を転載します(文責・日吉圭)】 ...続きを見る

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2018/02/20 11:52
いい加減に自立したらどうか、洟垂れ幼児の日本
【OCNブログ人アマがえるブログ 20120330記事を転載します(文責・日吉圭)】 ...続きを見る

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2018/02/17 12:41
相模原障害者殺傷事件の背景をなすイルミーの黒い野望(再掲)
イルミーが世界中でデフレ時代を継続させているのも、次々と残虐なテロを引き起こしPRSの手法(問題‐反応‐解決)で人権抑圧的な社会変革を試みているのも、将来に彼らの望む監視密告型社会を形成するためであると当ブログは説いてきました。 ...続きを見る

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2018/02/16 16:06
内閣不信任決議から分かったこと
【OCNブログ人アマがえるブログ20110602記事を転載します(文責・日吉圭)】 ...続きを見る

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2018/02/13 15:43
敢えて法外な推測を語る(再掲)
【OCNブログ人アマがえるブログ20110315記事を転載します(文責・日吉圭)】 ...続きを見る

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2018/02/12 10:07
白熱する大阪市長選を横目に過去を回想する
【OCNブログ人アマがえるブログ20111125記事を転載します(文責・日吉圭)】 ...続きを見る

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2018/02/01 21:37
どう考えてもおかしい村木厚子氏事務次官内定(再掲)
【OCNブログ人アマがえるブログ20130616記事を転載します(文責・日吉圭)】 ...続きを見る

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2018/01/31 13:51
小池新党・希望の党を介して始まったイルミー政党大連合(再掲)
2017年09月27日、読売テレビの情報ライブミヤネ屋を見ていると、信じがたい速報が入って来ました。 ...続きを見る

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2018/01/27 11:13
TPPはワンワールドに向けた国家統合の実験である
【OCNブログ人アマがえるブログ20111031記事を転載します(文責・日吉圭)】 ...続きを見る

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2018/01/22 12:43
橋下大阪住民投票は夢洲カジノ設置の是非を問うている
2013年1月10日の京都新聞によると、大阪府と大阪市は9日までに、大阪湾の人工島「夢洲(ゆめしま)」(同市此花区)へのカジノ誘致を目指し、府市の2013年度予算案に調査費を計上する方針を決めた。 ...続きを見る

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2018/01/10 11:07

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