日吉圭の時事寸評

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zoom RSS イルミーとは大陸を渉猟する赤バッタである(再掲)

<<   作成日時 : 2018/10/12 15:16   >>

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【OCNブログ人アマがえるブログ 20110902記事を転載します(文責・日吉圭)】
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筆者はイルミーたちを称して、「体色を赤く変化させたイナゴの大群」であると説きます。


図に示したのが大陸を渉猟するイナゴの一種ですが、高密度下でストレスが与えられるとホルモンバランスが変化して相変異が起こり、図の下に示した体色が黒めの中間種に変化します。


これこそ筆者が言うところの「赤バッタ」です。


この中間種の「赤バッタ」たちは、飛翔能力が極めて発達した一匹の「王」の統制下にあるそうです。


北アフリカや中国大陸を大群になって大移動するこのイナゴは、各地の農作物に壊滅的被害を齎しながら、黒雲のようになって土地から土地へと渡っていきます。


よく出来たもので、「赤」とはイルミーの色であり、彼らが練り上げた左脳的理論、即ち共産主義イデオロギーの色です。


筆者はかねてよりアマがえるブログ(OCNブログ人)において、「近いうちに世界規模の軍事的、経済的大変動が生じて、世界は革命に向けて大きなうねりを見せるだろう」と説いてきました。


そして今、2011年の段階でそれは現実となりつつあります。


中東諸国に荒れ狂う民主化革命の嵐、そして日本の東日本大地震にかこつけて生じた福島原発事故の大被害と住民排除。


東北地方を我が物顔に闊歩した米軍、そして原発再稼動を執拗に説き続ける不気味な政権。


ネットでは非民主主義的な言論統制がまかり通り、マスコミは口裏を合わせて津波と原発関連の嘘の大合唱をしているのに、学者や官僚、そして大企業幹部は皆静まり返って、愚痴の一つもこぼしません。


何という不気味な沈黙でしょう。


先日も九州で女子中学生が新幹線に身を投げて自殺しましたが、このところ首都圏で身投げ事故によって電車ダイヤに混乱をきたさない日などあるでしょうか?


昨年は、山の動物たちが大挙して里に迷いだして来て不気味でしたが、何かが狂い始めています。


しかし、狂いつつある人々は、大王の統制下整然と笑っています。


もちろん恐るべきストレスはかかっているのですが、数を頼みにする彼らは「自分たちが食いはぐれることは絶対にない」と胸を張っています。


そうです、赤バッタはここにいます。


大津波発生を事前に予測していた気象庁とNHKが、東北民の油断を誘わんと4.1メートルという最大予測高を発表しても、福島の農家の肉牛に与えられた藁から検出された放射能レベルが、明らかに人為的な高い数値であっても、それを腹に納めて顎をしゃくり、筆者のように金切り声を上げている人間を「社会から疎外された奴」と平然と見下している世のエリートたちこそそうなのです。


彼らのおぞましき非人間性の、何と確信に満ちていることでしょう!


飛翔距離の長い大王イナゴは、アメリカかイギリスにいます。


彼らは日本のヤクザの資産まで分捕りましたが、恐るることなく全てを挑発して戦争へと導いています。


彼らからすれば必死で冷静を保っているエジプトやイランのような中東穏健派諸国は、歯痒くて仕方のない存在でしょう。


何故なら、大群はもう獲物を求めて動き出しているからです。


NYダウと米国債の暴落は、近未来に迫っていることでしょう。


彼らは世界経済を大混乱させて人々を困窮の底に突き落としておいてから、種々の軍事紛争を起こして阿鼻叫喚の地獄を演出するつもりなのです。


そしてその時、この日本においては、各地の原子力発電所で同時多発テロが生じることに微塵の疑いもありません。


もうそれを前提として、日本を国家破綻させる原発賠償支援法が民主党政権下で成立してしまっています。


筆者という一匹の青バッタが発信した情報は、ホルモンバランスが狂った赤バッタたちに対して、これまで何の説得力も持ちませんでした。<1497>

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イルミーとは大陸を渉猟する赤バッタである(再掲) 日吉圭の時事寸評/BIGLOBEウェブリブログ
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