日吉圭の時事寸評

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zoom RSS 操り人形を遠隔操作することが支配者にとってイジメの醍醐味

<<   作成日時 : 2018/10/06 16:26   >>

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【OCNブログ人アマがえるブログ20110318記事を転載します(文責・日吉圭)】

西欧社会における教養とは、「偽善を理解してそれを使いこなせるかどうか」ということである。


「偽善を使いこなせればストレスは溜まらないし、お金も儲かる。なのに偽善を使いこなさない人間は、単純に愚かなのであって、知恵が足りず理解の程度が低い」と看做される。


つまり、西欧人にとって人間とは黒い猿に他ならず、自らの崇高さと相手の愚劣さから生じる人種差別は必然とされる。


そして、「偽善を理解する賢者は、決して密かなイジメの快感を放棄するような朴念仁ではない」とされる。


しかしながら、「イジメは絶対に露頭してはならない。自らの崇高さを非難出来る余地を相手に与えるほど愚かなことはない」からである。


そこで、イジメは相手集団の中で自分たちに靡く者たちを動かして行わせ、自分たちは安全な場所から醍醐味だけを満喫する。


靡く者たちとは即ちイルミー構成員であり、これらの者たちは通信に一切痕跡を残さないので、自分たちの身の安全は保証されている。



かつてのオーム真理教による地下鉄サリン事件は、この理を現実に適用した好例であったことだろう。


そして今、日本で福島第一原発の事故が起きている。


消防庁は消防車三十台を準備し、原子炉への放水準備を整えているが、何故か統合対策本部から出動命令が下らない。


今真っ先に放水が必要とされるのは3号機と4号機であるが、今朝枝野官房長官は消防庁に対し1号機への放水を指示したという。


政府はここに来て何故か、尖閣諸島における中国漁船衝突事件で中国人船長を釈放したことにつき国会の問責決議を受けて辞任した仙石由人前官房長官を、官房副長官に抜擢した。


官房長官不適任者が官房副長官なら務まるとは恐れ入った判断だが、何が何でもメルトダウンを起こすようイルミーから催促されている現政権が、枝野長官だけでは心許ないのでエースを投入したのだろう。


イルミーの幹部たちは欧米に散在しているが、日本国を操縦している中心人物たちはアメリカの政府高官たちに多い。


16日に米原子力規制委員会の専門家7人の来日が報じられたが、これは日本政府が要請した訳でなく、先の原子力空母と同じく駐日大使から一方的な通知があっただけである。


情報伝達に口頭しか介さないイルミー幹部たちが、もたつく日本人構成員に痺れを切らし、直接陣頭指揮に乗り出してきたということなのだろう。


今日ネットで見つけた記事に恐るべきものがあり、東京電力は15日4号機の火災発生に際して米軍が鎮火活動に従事したと発表したという。


京都新聞にはそのような記載は1行もなく、テレビでもそのことは報じられていないのではないか?


4号機の爆発には不可解な点が多いが、プラスチック爆弾などによるテロが疑われることは先日述べた。


もしそうなら日本人離れした事件だが、米軍が爆弾の破片などの痕跡を残さないようにしゃしゃり出て来たとすると合点が行く。


4号機は3号機に次いで危険な状態にあるが、手を付けたのなら何故米軍は4号機だけでも最後までやり遂げないのであろう?


救援など見せ掛けで、彼らこそメルトダウンを引き起こさんとしている張本人ではないのか?


今も民主党内には米軍に対するラブコールが燻り続けているが、これは国家反逆罪に相当するもので、摘発の為の法整備を緊急に要請するものである。


米軍は福島第一原発を自分たちの管理下に置いてほしいとの要望を政府に申し入れているようだが、相手側が見做すところの征服戦争を援助だと勘違いしている悲劇的な擦れ違いが日米間に存在するように思う。<1329>

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