日吉圭の時事寸評

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zoom RSS ロシアの腐った手を張り飛ばせ(再掲)

<<   作成日時 : 2018/09/11 13:43   >>

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【OCNブログ人アマがえるブログ20120127記事を転載します(文責・日吉圭)】

2012年1月27日の京都新聞によると、ロシアのラブロフ外相が26日、今月28日の訪日を前に共同通信との書面インタビューに応じ、アジア太平洋地域の重要な隣国同士であるロシアと日本が政治対話や経済関係を深化することで、地域や世界の安全保障に貢献できると述べ、日ロ関係強化に強い意欲を示した。

懸案の北方領土問題については「第二次大戦の結果、合法的にロシア領になったとの現実」を受け入れるように日本側に求め、静かな環境で解決を目指すべきだとの従来の立場を繰り返した。

外相が日本の報道機関とのインタビューに応じるのは、昨年9月にプーチン首相が今年3月の大統領選出馬を表明、大統領職復帰の意思を示して以降初めて。

日ロ関係強化を目指すプーチン「次期政権」下での対日外交の方向性を占うものと言えそうだ。

ラブロフ氏は、予定されている玄葉光一郎外相との会談では今後の日ロ関係活性化のための具体的な意見交換を期待していると表明。

日本とロシアは「経済成長、国際政治の影響力の中心となりつつあるアジア太平洋で重要な役割を果たしている」と述べ、北朝鮮の核問題や国際テロとの戦いなどで両国が協力を深める意義を強調した。

2010年11月にメドベージェフ大統領がロシア国家元首として初めて国後島を訪問、日ロが鋭く対立した北方領土問題では「見解の違いが未来志向の発展を妨げないようにすることが重要だ」と指摘した。



さて、ロシア大統領の北方領土訪問を許した民主党が、あろうことかロシア外相を日本に招いている。


本日のこの新聞記事を読んで、唇を噛んでいる人間は日本で筆者だけなのであろうか?


「ふざけるな」と怒るのを通り越して、これはもう「狂っている」としか評しようがない。


そして、狂った民主党が狂気を撒き散らして東北人を殺し、かけがえのない領土を売り渡し、国の財政をめちゃくちゃにした上で国民に憲法違反の重税を課し、日本農民を滅ぼそうとしているのを、皆平然と眺めている。


もう誰も彼もが狂っている!勿論この狂った新聞を購読し、肯定的な読者が1人もいない状況で、今日も記事を書いている筆者も狂人の1人だ。


まず言いたいことは、これだけのことをされた後でロシア外相の公式訪問を許せば、ロシアの北方領土占有宣言を受け入れた上で、地ならしをしてやっているのと変わらないということだ。


彼らがそうする訳はつまり、裏でロシアとイルミーの糸を介してしっかり結びついているからだろう。


在日イルミーの糸により結束した民主党は、日本国の政権を取った暁には、「日本人を再起不能になるまで打ちのめしてやろう」と憎しみを滾らせていたのだ。


何もかもこれほど酷いのに、何の反応もない日本人は、もう腰抜けを通り越して風船人形のようなものだと思う。


筆者は正直、もう何を言うのも馬鹿らしくなってきた。


1945年、ソ連邦は日ソ休戦協定を一方的に破棄して、満州と樺太を不法に占領した。そしてあろうことか現地の25万人の日本人を虐殺した。


仮に敵地を占領したとしても、敵国民に略奪・暴行の非道の限りを尽くした国家を筆者はソ連邦以外に知らない。


そして、死者の数も恐るべきものだ。


本来ロシアは樺太全土を日本に返還すべきなのだが、外交上の経緯で北方四島の返還をもって日本は納得するということになった。


これほど柔軟な態度で誠意ある交渉を続けたきた日本に、それまで奪うという仕打ちをなしたロシアはもはや狂っており、神の怒りが下って滅ぼされると筆者は考える。


狂人と手を握れば、その握った者も死ぬ。


我々が今すべきことはロシアの傲慢な手を張り飛ばすことであり、政府がそれを為さなければ、どんな手段を用いても為すような政府にそれを変えねばならない。<1644>

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