日吉圭の時事寸評

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zoom RSS 福島第一原発4号機にできた穴と前例なき飛行制限

<<   作成日時 : 2018/08/06 14:34   >>

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【OCNブログ人アマがえるブログ20110316記事を転載します。元タイトル「もう何もかも拒絶したい気分」(文責・日吉圭)】


福島第一原子力発電所の放射能漏れ事件は、大地震によって冠水したことが様々な電気系統の障害を引き起こしたという報告を鵜呑みにしても、それでも尚信じられない事件が連続して発生しており、筆者は人為災害であるとの確信をほぼ固めつつある。


まず腑に落ちないのは地震中に稼動していた第1、第2、第3号機のトラブルではなく、休止中だった第4号機で起きた大規模な爆発である。


2011年3月15日、16時から18時30分にかけて原子力安全・保安院は記者団と質疑応答を行ったが、その中で6時14分に発生した爆発音について、「4号機の方から爆発音がしたので確認したところ8m四方の穴が北西側の壁に2ヶ所開いていた」と東京電力の代表者は答えた。


原因については不明なので調査中とのことだったが、反応中だった燃料棒を冷ます過程で冷却水が分解して生じた水素が引き起こした1ー3号機の爆発と、これは事情を異にする爆発である。


水素爆発などの際には構造物に一様に力が加わるために母屋全体が吹き飛んでしまうが、この8m四方の穴二つというのは誰かが爆弾でも仕掛けでもしない限り引き起こすことの出来ないタイプの損傷である。


筆者はニュースでこの穴の映像を確認したく思い、チャンネルを回し続けたがついにお目にかかることは出来なかった。


また今日インターネットに穴の映像が流出しているかと思って調べてみたが、やはり8m四方の穴の写真は全く出回っていなかった。


これは大変奇妙な出来事である。


1ー3号機の水素爆発の映像は何度もニュースで流されていたにも関わらず、周辺を飛行中のヘリコプターから確認出来たはずの巨大な穴について全く報じられないのは、政府が意図的にこの情報を隠蔽したからに違いない。


これと期を一にして生じた腑に落ちない出来事は、原子力発電施設上空の飛行制限に関する政府発表である。


従来特定場所の上空に飛行制限がかけられることはあっても、何キロ以下という高度指定があるものであり、高度指定のない飛行制限というのは史上初めてなのだそうだ。


しかし政府が飛行機の汚染を憂慮し、緊急時の飛行領域確保を考慮しているのであれば、超高空まで飛行制限をかける必要はないので、これは原子力発電所の破損状態について絶対に知られたくない何かが存在し、それを政府が隠蔽しようとしていることを意味している。


つまり意を含んだ飛行機しか、原発周辺を飛行出来ないように縛りを設けたのであろう。


筆者の推測に従って考えると、原発職員の中にいるイルミー構成員が何が何でもメルトダウンを引き起こさんと必死になっており、他の職員の懸命の頑張りによって1ー3号機が事なきを得そうだったので、そのイルミー職員は手薄な4号機を狙ってプラスチック爆弾か何かを仕掛けて事故を装ったのではなかろうか?


4号機の爆発直前に政府は東京電力と一体で統合対策本部を立ち上げることを表明したが、これは事件が収束に向かいそうな気配を危惧した菅首相、枝野官房長官が、何が何でも被害を拡大するため、自らの影響力を行使出来るように最後の手段に訴えたのではあるまいか?<1327>

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