日吉圭の時事寸評

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zoom RSS 禍禍しき連中がやってきた

<<   作成日時 : 2018/08/31 15:47   >>

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【OCNブログ人アマがえるブログ20110403記事を転載します(文責・日吉圭)】

読売新聞は本日の朝刊で、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受け、米政府が日本に派遣した「米海兵隊放射能等対処専門部隊」(CBIRF)の初動対応部隊の第一陣が2日来日したと報じた。

放射能被害管理に精通した同部隊は、自衛隊による住民の除染や医療活動を情報提供などの形で支援すると同時に、大規模な放射能漏れなどの原発の「不測の事態」に備えるという。

派遣部隊は総勢155人に上る予定。

今回の事故では、陸上自衛隊の「中央特殊武器防護隊」が中心になり、除染などを行っているが、CBIRFは緊急時の除染増援部隊になるらしい。

日本側は同部隊の派遣を、米側の危機感の表れだと受け止めている。

事の流れは、まず米側が派遣の用意があると表明し、自衛隊の統合幕僚長と米太平洋軍司令官が調整、司令官の要請を受け、ゲーツ国防長官が31日に派遣を承認した
という。


さて、ここまでの記事を読んで筆者は、まるで日本が国ではないような印象を受けた。


今回の福島沖への米空母派遣にせよ、原発へのハシケ船二隻分の大量の真水の供与にせよ、米側が駐日大使などを通して何をするかを宣言し、日本側がそれに意義を申し立てないことにより、救援活動が実施されるというスタイルが慣習化している。


これは全く国としてあるべき姿ではなく、緊急時であるからこそ余計に、このような杜撰な事後承認を繰り返している現政府の、国民に対する無責任さが鮮明であると言えよう。


今は国家の非常事態なのであるから、このような無能な首相を擁する内閣は直ちに解散させねばならない。


菅首相は在日韓国人からの献金を受けて、政治資金規正法に違反していたことが既に明白になっているのだから、法を平然と破っていた人間に国家危急時の指揮を執る資格などある訳がない。


さて記事の文面からは、日本側はメルトダウンの可能性を想定していないが、米側が事態を深刻に捉える余りエキスパートを送って寄越したように読み取れる。


世の人々はこの記事に接して、非常時を危惧してそれに備えてくれるアメリカは、全く日本人思いだと考えるだろう。


そのような人々に筆者は、「早く大人になれ」と言いたい。


アメリカ政府が日本人の被爆を心配してくれるなど、思い違いも甚だしい。


彼らが心配しているのは、日本人が大量に被爆せずに事が穏便に治まってしまうことなのだ。


だからCBIRFの派遣は、よくて原発テロがイルミーのしわざであると示す証拠を穏便に回収することであり、悪ければ、彼らが持ち込んだ小型核爆弾によって、福島第一原発を吹き飛ばしてしまうことが目的だと筆者は予想する。


日本側が米兵の身体検査を実施できるはずもなく、受け入れてしまったら連中はやりたい放題である。


読売新聞はさらに911テロの際、ニューヨークWTC倒壊現場で陣頭指揮を執ったルドルフ・ジュリアーニ前市長の談話も掲載した。


前市長は「指揮官が必要だ。すべての指令はその人が出し、情報も一箇所に集まるべきだ。その指揮官は首相でもいいが、首相が任命してもよい」と語ったそうである。


かつて911事件の際は、事故直後に多数のニューヨーク市民が、自主的に倒壊ビル現場に殺到し救援活動を申し入れたが、それらを全て拒否した当の指揮官こそジュリアーニである。


自作自演テロの事後処理に功のあった彼が、この問題にしゃしゃり出てくるあたり、イルミーは今回の事故を911並の大事件と位置付けていることが分かる。


そして彼が首相でもいいと語ったことこそ、事の真相を映している。<1347>

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