日吉圭の時事寸評

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zoom RSS 経済同友会の臆面のなさが意味すること(再掲)

<<   作成日時 : 2018/06/29 14:10   >>

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【OCNブログ人アマがえるブログ20130720記事を転載します(文責・日吉圭)】

〈アクセスログから解析する限り、当記事は閲覧妨害を受けた可能性が高いので、ここに再々掲します。閲覧妨害の痕跡が認められる限り、何度でも掲載します。by日吉圭〉


2013年7月14日の産経新聞によると、経済同友会の長谷川閑史(やすちか)代表幹事らは13日、廃炉に向けた作業が続く東京電力の福島第1原子力発電所を視察した。

今月9日に死去した吉田昌郎(まさお)元所長の遺影の飾られた免震重要棟を訪れた長谷川氏は「逆風の中で、多くの方が使命感で取り組んでいるのは日本の強み。経済再生やエネルギーの安定供給には、原発がどうしても必要だ」と所員らを激励した。

長谷川氏らはその後、第2原発で、災害発生に備えた訓練などを見学した。

案内役を務めた東電の広瀬直己社長は視察後、柏崎刈羽原発の再稼働申請で焦点の地元・新潟県の泉田裕彦知事との再会談について、「今の時点ではわからないが、機会があればご説明させていただきたい」と表明。

国に対し、「申請のサポートをしてもらえればありがたい」と要望した。



さて、当ブログは「東日本大震災の際に生じた福島第一原発事故は、日米のイルミー勢力が連携して引き起こしたテロである」と説いてきた。


その日本におけるイルミーの最大の牙城の一つが、この経済同友会である。


つまり、連中は福島第一原発を計画的に破壊し、福島県民を地獄のどん底に突き落としていながら、そのガーゴイルの如き口で、抜けぬけと福島第二原発の再稼動を説いているのである。


それは円安に伴う石油燃料費の高騰を勘案して、東電の営業収支に配慮したが故の行動なのであろうか?


もちろんそうした側面もあろう。


しかし、経済同友会の東電贔屓な行動は、「イルミーの青写真に従って原発破壊という損害を受け入れ、テロの事実を隠蔽して事を荒立てなかったことを高く評価している」意思表明に他ならないと知るべきである。


つまり「よしよし、よく耐えた」と頭を撫でてやっているのであり、「我々イルミー勢力に従っている限り、例え今回のような未曾有の大事件を引き起こしても、それは穏便に処理され、従った者は最後に利を得る」と教え諭しているのである。


なんというおぞましくも教訓的な光景であろうか。

本来なら、危機管理が不十分で、多くの国民の健康・財産に多大な損害を齎した企業は、例えそれが東京電力のような大企業であろうと、その責めを負って倒産しなければ筋が立たないところである。


ところが、イルミーと一体の民主党政権は「原子力損害賠償支援機構」なるものを立ち上げ、災害を齎した企業が国家から青天井の融資を受けられるようにし、その費用は日本国中の電気会社の電気料金に上乗せして徴収することを可能にした。


つまり、「最も悪しき者」が決してその責めを一身に受けないようにし、その悪行のつけを日本中の善き者たちから均等に徴収する制度を確立させたのである。


これは言うまでもなく「次の原発事故の際に日本中の電力会社がイルミーのテロ計画に整斉と従い、異を唱えない」ようにするための制度と言え、「この制度の存在自体が、日本国内における次の原発事故の発生を明確に予言している」と言うことができる。


であるから、福島第二原発の原子炉が第一原発より少し新型のGE原子炉を使用しているからといって、それが事故を起こさない訳がなく、テロが原因で事故が起きる以上、丹念に災害訓練を実施しても意味がないのである。<1877>

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