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zoom RSS イルミーとは何か、何故見過ごせないのか?(再掲)

<<   作成日時 : 2018/03/29 12:37   >>

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筆者は昔、娯楽中心のブログを書いていました。しかし、東日本大震災の発生が契機となり、徐々に重い内容を扱うようになってきました。


それは、東日本大震災発生時、テレビや新聞が垂れ流した恐ろしい量の偽善の情報に接したからであり、その裏に隠された野蛮な意思を読み取って身震いしたからでした。


筆者は、社会が、その良心が、心穢れた者たちに蹂躙されるのを防ぐため、少しでも目の見える者が積極的に情報を発信していかねばならないと強く思いました。


当ブログは当時OCN「アマがえるブログ」から発信した東日本大震災関連情報を過去記事に掲載していますが、それらを読み返して頂ければ、今述べたことの意味を理解して頂けると信じます。


さて、では「野蛮な意思」の主体とは何でしょうか?筆者は従来よりその行為主体を「イルミー」という語で表現してきました。


「イルミー」とは秘密結社のことを指します。それは、米英に本拠を置くその上部組織と、世界中の国々に存在する下部組織の総称です。


米英に本拠を置く上部組織「イルミナティ」については多くの書物が存在するのでそれを参考にしてください。しかし、連中がありていに何もかも白状するはずがないので、広められた情報を疑う視点もまた必要だと申し添えておきましょう。


ここで、筆者が一般の日本人よりもそうした問題に精通しており文章を書く資格があると信じるのは、その前半生における経験が基になっています。


筆者はかつて科学研究者としてアメリカの大学で働き、同僚の日本人研究者たちが秘密組織に加入していくのを3年の間傍観しました。

「イルミナティ」のメンバーである大物科学者に師事し、その思考について学び、きっちり一月間行方不明になる同僚研究者たちに起こる精神変化について目撃を重ねたことにより、筆者は「イルミー」について理解を深めていきました。


それは恐らく、アメリカという巨大な荒野で、まさに生きるか死ぬかの経験を重ねた者にしか得られない知識であったことでしょう。


ここで、振り返って日本という環境を眺めると、有難いことにそれは大変生ぬるく、この土地にいたのでは秘密結社の恐ろしさについて体感できる人はほとんどいないと思います。

また、日本のイルミー組織はアメリカのそれに比べて大変マイルドなので、特に洗脳の恐怖について学習するには不適な環境と言えましょう。


ここで、「イルミー」という語の定義が曖昧であることを不快に感じている人は多いことでしょう。

しかし、それは未知なる対象を論じている以上、やむを得ないことです。


筆者は組織に加入してそれを裏切ったインサイダーではありません。傍観しつつ、推論しているのです。

そこで「イルミー」とは即ち作業仮説であり、対象についてより深い理解が得られたならば、より精密な言葉を使えばよいのです。


不確かなまま論じているのは、もはやこの存在を無視していれば、私たちの社会が崩壊してしまうからです。


民主主義は崩壊しつつあり、共産主義的な監視社会が近づいています。

私たちはもはや民主主義社会に後戻りできない分岐点を通過しつつあるとすら言えるのです。


「イルミー」について理解するのに「イナゴ」の例えが有効です。

大陸で大発生して各地を渉猟するイナゴの大群についてはよく知られていますが、これには同種のイナゴにおける身体特徴的変化を伴うことが知られています。


従来イナゴは緑の体色でおとなしい性格なのですが、個体密度が増加しストレスを受けると、同じ種でありながら赤い体色の個体が目立つようになります。

この赤いイナゴは土地から土地へ大移動する集団性を獲得しています。

そして、恐るべき数の赤イナゴの群れはひときわ大きな身体を持つ大王イナゴの命令に服することが知られています。


さて、これと同様のことが人間社会においても見られるのです。

人間の場合は秘密結社に加入することにより、闇の大王の命令に服する見えない軍隊となります。


秘密結社である以上、脱会は許されません。

そして、組織の内実について漏らしたならば、死の制裁が与えられます。

かつ、闇からの命令には絶対服従であり、異議を唱えることは許されません。



つまり、赤バッタになった人間は、実質民主主義社会のメンバーではなくなります。

この秘密裏に拡大する監視社会が、私たちの築き上げた民主主義社会を内部から蚕食し、民主主義憲法を無力化しようと策動しているのです。


ここで、「秘密結社」なる語に惑わされてはなりません。

というのは、日本人は「秘密結社」なる語に遭遇すると、「ああ陰謀論か」と思考停止してしまうのが常なのです。

まず、これが国際的に見て極めて特異な性質であることを理解して下さい。


「秘密結社」はそれこそメソポタミア文明の昔から存在しており、欧米人に「秘密結社」について尋ねると、「ああそれはうちの国にもあるよ」とさらりと受け流すのが常です。


こんな人類普遍的なありきたりの話題に日本人はどうして過剰反応してしまうのでしょうか?

それは、「秘密結社」なるものの本質が、明け広げでおおらかな日本人の気質に全くそぐわないからです。


私たちは、忌まわしい話題について聞かされるのが極めて不愉快であるが故に、思考停止して心の平安を保つ性癖があると言えるでしょう。


ところが、もはやそんな悠長なことは言っておれない、待ったなしの状況です。

大部分の日本人にとって不愉快極まりない「秘密結社」は、社会の要職を独占しつつあり、まるで癌細胞のように日本社会を深く侵しているのです。


私たちは、正確な情報が得られていないという些細な理由で、その議論を停止させるという自殺行為をしてはなりません。


とはいえ、イルミーの実害についてピンとこないあなたには、筆者の真剣さが伝わらないことでしょう。

当ブログは、現実に起きた事件を題材に、秘密結社イルミーの暗躍を推論するという形式をとっていますが、一度イルミーの実害について概論してみることは無益ではないと思います。


まず、第一の実害について論じましょう。それは、デフレ経済の継続です。

私たちは1990年以降ずっとデフレ経済下で生活しています。

この長期化した不況のために、どれほど私たちの周囲で、生活を潤してくれていた個人商店が閉鎖され消えていったことでしょう。


デフレの継続はイルミー組織のアジェンダ(中期目標)であり、彼らは次に僭主型監視社会を予定しているので、民主主義時代を終焉させイルミー組織を社会の隅々まで拡大するために、それを望んでいます。

これは各種相場操縦と労働組合の支配によって成し遂げられています。


つまり、企業業績が上昇しても株式相場等の上昇が人為的に抑圧されているのです。

また、労働組合に深く進入したイルミー人脈が、企業の余剰利益を賃金上昇に反映させないようにマイナスの仕事をしているのです。

労働組合とは従業員の賃金を上昇させるために存在するのであり、それが大規模にサボタージュを行っていることを見破れないことが、デフレ継続の根本原因です。


次に、第二の実害について論じましょう。それは、振り込め詐欺をはじめとする各種特殊詐欺被害の横行です。


まず、これらの犯罪にはインターネットの通信技術が悪用されていますが、犯人の追跡を不能とする悪意のインターネットシステムを構築したのが、他ならぬイルミー勢力です。


偶然出来の悪いシステムが出来てしまった訳ではないのです。

元来、コンピューター通信というのは、行為主体を瞬時に割り出すことが出来る性質のものです。

それが、そうできないということは、工夫して犯人追跡が出来ないように積極的にデザインされているのです。


また、「俺俺」と名乗られるだけで騙されてしまった初期の頃ならいざ知らず、今やこうした犯罪について無警戒な人などいないのですから、それでも騙されるということは、被害者側の特殊事情に犯罪者側が精通して情報を悪用していることを意味しています。


コンピューターも携帯・スマホもデジタルテレビも盗聴自在に設計したイルミー勢力は、盗聴によって得られた情報を積極的に悪用していることに疑いはありません。


同時に多数の犯罪者ネットワークの共同作業が求められますが、それこそイルミー組織なのであり、この組織に加入した者は、例えば周囲に惚けかけた老人を見つけたならばそれを組織に報告する義務が存在するのだと予想します。


筆者の議論を唐突に感じる人のために、もう一つ別の視点を提供しましょう。

イルミーは軍隊組織であり、赤バッタの集団であると述べました。

この大規模な特殊詐欺行為は即ち、赤バッタ集団の通常(緑)バッタ集団に対する経済戦争の性質を持つのです。


つまり、連中が望む未来の社会変革を可能にするために、赤バッタ集団が緑バッタ集団より裕福であるように誘導しているのです。

また、連中の社会工作に必要な闇の資金を捻出するとともに、通常人の中で裕福な者がその資産を連中とは逆の意図で活用することがないように、取り上げる性質を持つのです。


ところで、この問題につきテレビや新聞といったマスコミは、影にヤクザ組織が存在するが如き報道を繰り返しています。

それはその通りなのですが、読者は今やイルミー成りしていないヤクザ組織など廃業寸前であり、悲しいかなイルミー組織からおこぼれの仕事を貰って糊口をしのぐ存在に成り下がっていることを知らねばなりません。


それが証拠に警察組織は、時折特殊詐欺被害を行ったヤクザ勢力を検挙して仕事をしている体を装っていますが、何百億円という被害額の一円たりとも取り戻したことはありません。

一国の国民の財産が、数百億円規模で奪取されているというのは、国家にとってその存続の試練と言えるもので、警察組織の怠慢が長年問題とされないということが即ち、この犯罪が「お上の犯罪」であることを物語っています。


言い換えると、国家の要職がイルミーに蚕食されつつある今、その金は悪しき者たちのお小遣いを捻出してくれるが故にそれなりの庇護に値するお金ということになります。

別の言い方をすれば、全世界植民地化を目指すイルミー組織が、各国の下部組織に上納金として特殊詐欺のお金を要求しているということです。


上記のことが信じられない人は、イルミー幹部は世界中の通信主体を一瞬にして割り出す能力を有しているにもかかわらず、どうして特殊詐欺被害の摘発に協力しないのか考えてみてください。とうして日本政府は米英の軍に依頼してでも特殊詐欺加害者を割り出さないのでしょうか?言うも愚かだということが分かりますか?


最後に第三の実害について論じましょう。それは、日本の小中学校で荒れ狂うイジメ被害です。


小中学校におけるイジメ被害は沈静するどころか、この数年一気に増加しており、心優しく優秀な子供たちが虐められ耐えられずに列車に飛び込むような悲惨な事件が後を絶ちません。

筆者は「この背後にイルミー組織の暗躍がある」と主張します。


まず、教育関係者間に蔓延しているイルミー人脈がその根源です。

日教組をはじめ、今や教育委員会や小中学校長にもイルミー人脈が拡大しています。

彼らの思考的バックボーンは、主に米英仏学者が打ち立てた教育理論ですが、これが全世界的にイジメを拡大するというイルミーのアジェンダによって歪められています。


例えば、「イジメの犯人探しをしない」という方針がこうした教育学者たちにより提唱されて、日本の文部省の通説となり、通達の形で日本中の学校に徹底されていますが、なんと浅ましいことでしょうか。

「イジメの犯人探しをすると犯人は自殺してしまう」というのがその理由ですが、どうも保護する側がどちらなのか根本的な点で狂気がみなぎっているように感じられます。


イルミーは偽善を用い、綺麗事を唱えつつ裏で卑劣な意図を実現していきます。

私たちは教育関係者からイルミー人脈を一掃しない限り、可愛そうな子供たちにそのつけが及ぶということを肝に銘じましょう。


今は二十一世紀です。もういい加減、人類は偽善の恐ろしさにつき自覚すべきです。


さらに、あなたの周囲にどれだけの数のイルミーが存在するかについては、筆者は今や少なくとも五十人に一人以上の数が存在すると宣言しましょう。

日本中のどんな小中学校のクラスにも、親がイルミーの子供が数人はいるのです。

イルミーは軍隊組織です。従って、親の間には階級があり、上下関係があります。

このことが自然と子供たちの間にも上下関係を醸成し、イジメに適し、その摘発に抵抗する人脈を形成することは論を待たないでしょう。


さらに筆者は、アメリカでの経験から、小中学校のイジメに親と子が共同して積極的に関与するケースがあるだろうことを予想します。


イルミー組織はイジメを武器として用い、その構成員に卑劣な話術などを伝授していますが、親はいずれ自らが得た富貴を伴う組織内での地位を子供に譲渡することを望んでいます。

ということは、イルミーの子供は、いずれ親から組織に加入する白羽の矢を立てられるということで、そのためにはイジメを忌避し否定するような人間に育っては困ることになります。

その為には、子供の頃から親子でイジメを楽しむのが理に適っているのです。


子供の間のイジメは巧妙化しており、これに大人が関与していないとは信じられないほど高度なのが常です。

その影にこうした問題が存在する可能性があることを、どうか肝に銘じて頂きたいものです。(hiyoshikei026)

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