民主党は共産主義であることに気付け!

【OCNブログ人アマがえるブログ 20111030記事を転載します(文責・日吉圭)】

2011年10月30日の京都新聞によると、野田佳彦首相は環太平洋連携協定(TPP)交渉に参加する意向を固めた。

11月12、13両日にハワイで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の機会に、シンガポールのリー・シェンロン首相と会談し、参加方針を伝達する。

TPP交渉開始時からの参加メンバーでけん引役となっているシンガポールの首相に直接伝えることにより、日本が交渉で主導的役割を果たす決意をアピールするのが狙いだ。

会談は12日を軸に調整している。



さて、今まさに日本国内ではTPP反対の大合唱が沸き起こっており、体制派の学者ですら「これだけは参加すべきではない」という意見を至るところで披露しているまさにその時に、一方的に交渉参加を宣言し、かつその会議で主導的役割を努める意向を伝えようなどと、正気の沙汰ではない。


民主党が日本国民と公約した何もかもが嘘だったことがほぼ確定しつつあるが、この偽善者集団はその名前からして嘘だったのだ。


日本共産党という党があるが、これは成立過程を考察して、中国共産党日本支部とでも命名すべきもので、世界に存在する共産党はその系列だけではない。


かつてロシア革命の際に、マルクスやレーニンにアメリカの商社経由で資金援助したのはイギリスのロスチャイルド家であった。


そこで、共産主義という理論は彼らが依って立つファリサイ派ユダヤ教の教義から誕生したと言っても過言ではない。


つまり共産主義とはイルミーの骨格から生まれた副産物であり、その血流を同じくする鬼子なのである。



団塊の世代という日本史上特筆すべき愚劣な世代は、この民主党に投票して政権を与えるという愚を犯したが、それがいかなる意味を持つのかまだ日本国民のほとんどが気付いていない。


かつて、徳川家康は常に豊臣秀吉の側に侍り、深く秀吉の信頼を得て五大老の地位に登ることを得たが、秀吉亡き後淀君は一時日本国の政治を五大老の長である家康に任せるという愚を犯した。


すると家康は、「秀頼君が成人なされるまで政権をお預かりし、ご成人なされた暁には大権をお返しします」と約束していながら、次々と日本中の大名を手なずけ、ついには政権を返すことなく豊臣家を滅ぼしてしまった。


つまり、家康は秀吉が立てた政治システムに服する気など、最初から毛頭なかったのである。


それと同じで、自民党はアメリカから与えられた民主主義というシステムを奉じ、そのルールを忠実に守ってきたが、イルミーの申し子である民主党はそもそも民主主義のルールを尊重する気など皆無で、政権を得たが幸い、彼らが真に奉じる主義に基づく千年王国を開始したつもりなのである。


その千年王国とは、まず日本人よりも韓国人を尊重する国家で、中国やロシアにも尻を振るが、なによりもイルミー中枢の白人至上主義者に忠実な体制で、「日本人は緩やかに混乱を生じることなく消滅させる」ことだけが彼らのミッションと化したのである。


だからこそ、民主党政権が誕生するや否や、北方四島をロシア大統領が訪問したのであり、日本とこれらの島について協議する必要がなくなったことを示した。


つまり、民主党体制において日本国にはその主権が存しないという事実を、ロシアはその行動で示したのである。


我々は、今や引き出されて解体されるその日を待つだけの屠殺牛に等しく、もはや民主主義制度に依ってその実質的主権を回復しようとすればするほど、くだらない茶番劇によってその行為の無意味さを教えられるだけの存在と成り下がった。


しかし、それでも民主主義体制を放棄するつもりがないならば、日本国民は、憲法が当たり前に内包する抵抗権の存立根拠を考察すると導き出される民主主義的な権利、つまり革命権に頼る他ないのである。<1554>

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