敢えて法外な推測を語る

【OCNブログ人アマがえるブログ20110315記事を転載します(文責・日吉圭)】

3月11日の京都新聞夕刊一面を飾った記事は、東日本大震災関連ではなく、菅直人首相が政治資金規正法に違反して在日韓国人から献金を受け取っていたことに関する内容だった。

本来ならば前原大臣が同じ問題で辞任に追い込まれたように、これは菅首相に引導を渡すに十分な事件であったはずだ。

しかし、菅首相にとって神風の如き大地震が起き、それから4日間の朝夕刊記事は地震の被害報告と福島第一原発の放射能漏れ事件に埋め尽くされ、首相の不正献金問題はもはや忘れられたかの感がある。

何故これほどタイミングがよいのだろう?

菅首相がイルミーであることはほぼ疑いないと思われるが、例えイルミーが科学者を掌握していると雖も、まさか大地震を人為的に起こすことは出来ないに違いない。

筆者はこの問題を説明しうる仮説を心の中で暖め続けているが、それを単なる憶測で終わらせずにここに述べる必要を強く感じるので、推測であることを承知した上で聞いてもらいたい。

まず、昨夜長野県で起きた震度3の地震を気象庁が緊急速報で事前に予知出来たように、大地震の発生をその規模も併せて正確に予知するシステムは既に完成されていると考える。

恐らくイルミーはこの知識を独占し、自分たちの系列に属する学者にのみそれを教え、彼らを気象庁の顧問や地震研究機関のトップに据えて、大地震を自分たちの革命に利用しようと考えたのだろう。

そこで、筆者の心象風景においては、大地震が発生した以上、イルミーたちの革命計画は既に実行に移されたことになる。

あまりにも不自然な津波規模の過小予測と、それが引き起こした大規模な人的被害は、彼らが大衆の怒りのエネルギーを欲したことの反映だろう。

福島第一原発の大事故は、発生当初より原子力関連学者たちから人災だと強く囁かれていたが、筆者の心象風景においてはこれはイルミーの革命計画の根幹をなす事件であると看做される。

思うに、このままでは福島第一原発がメルトダウンを起こす可能性は高く、それはもしそうならなければ革命の梃子となる程の大事件にならないからだと逆説的に説明される。

よって、我々がまず為すべきことは、事態が悪化するようにイルミーが現地スタッフを誘導し続けている流れを絶つことである。

事ここに至った以上、東電の隠蔽的体質はもはや容認されない。

これは一私企業の問題ではなく、国民全体の健康に関わる重大事件であるからだ。

そこで、イルミーも予想し得ないような大鉈を振るって人事の刷新を行わない限り、悪循環を止めることは困難だろう。

政府は東電と事故対策の合同本部を立ち上げたそうだが、枝野官房長官の影響力を排除する必要を強く感じる筆者にとってそれは朗報ではなかった。

とにかく、責任の所在をガラス張りにしてイルミーの影響力を排除することが先決である。

菅首相の不正献金問題が追及出来ない時に公にされたのは、そのことはもう議論済みと後で言えるように、先を見据えてアク抜きをしたのだろう。

イルミーはその生粋の構成員が日本国の操舵輪を握ることが出来たこの僥倖を、革命完了まで決して手放したりするまい。

彼らは菅首相に敵対する勢力には手段を選ばず攻撃を仕掛けてくると思われるので、反抗は秘密裏に進めねばならない。

そして、連中はどこかで大衆にパニックを引き起こす仕上げをしてくると思われるが、それにはツイッターなどの連鎖反応を引き起こすネットワークサービスが活用されると予想する。(後略)<1326>

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