日吉圭の時事寸評

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zoom RSS 同時多発に垣間見える個性

<<   作成日時 : 2017/12/11 18:58   >>

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【OCNブログ人アマがえるブログ20110319記事を転載します(文責・日吉圭)】

イルミーは裾野の広い組織である。

人間とは欲深いものだが、イルミーの構成員たるやその欲の深さは何人も比肩し難い横綱級である。

何故ならば構成員たちは、人間が本来有しているエゴイズムを催眠によって極大にさせられているからである。

そして、イルミーの取り巻き連もまた、欲深いが故に漆黒の悪に擦り寄っておこぼれに与ろうとするエゴイストたちである。

イルミーは彼らの欲のエネルギーを煽って様々な収奪行為を為すが故に、事が成就したらそれらの者たちに分け前を与えねばならない。

イルミーの合言葉は「ぶん殴って、ぶったくって、逃げろ」だと言われる。

彼らの十八番はテロであり、それが引き起こす相場混乱である。

1990年に始まった日本のバブル経済の崩壊は、イルミーが日銀と大蔵省に忍ばせていた細胞を動かして起こした経済テロであり、日銀が公定歩合を唐突に引き下げるまで相場は過熱の極にあった。

バブルの崩壊時期を事前に知らされていたイルミーの細胞たちは、相場急落の打撃を蒙ることなく、土地や株式を売りぬいて莫大な財産を手にした。

そこで、バブル崩壊によって日本から海外に持ち出された資産は600兆円を越えたと言われている。
味を占めた構成員たちはさぞかし忠誠心を増したことだろう。

911もイルミーの手によるテロである。

WTCのツインタワービルには巨額の保険が掛けられていたので、その所有者はイルミーであったが、一銭も資産を損じなかった
ことがその証拠である。

それだけで収めておけばよかったのだが、強欲なイルミーたちは我も我もと親分に詰め寄ったに違いない。

そこで、WTC以外にも何件もの巨大ビルが旅客機が衝突した訳でもないのに倒壊して、無様な内実を世間に晒すことになった。

今中東で行われている革命劇も、数ヶ国に留めておけばよかったのに、ありとあらゆる国々全てで民主化の嵐が吹き荒れている。

そこで、これを同時多発デモと呼ぶのであるが、911の同時多発テロと同じく、世界中に散らばるイルミーたちが誰も彼も王様にならせてくれと泣きつくので、組織はそれらを一斉に解き放ち、中東全域に民主化の機運が熟したかのように演出したのだろう。

そして、ついにこの日本でも、福島第一原発の放射能漏れ事故が荒れ狂っている。

識者は原発が4基もあれば、そのどれかに事故が起きるのは地震直後ならあり得る話だが、稼動中の3基全てに大事故が発生し、かつ休止中の1基にも事故が発生する確率は低いのではないかと呟いている。

つまり、この場合は同時多発事故ということになる。

イルミーは日本国の財政を損害賠償で破綻させ、株価を暴落させた上で日銀が垂れ流した円を底値で大量行使して、日本中の企業を鯨のように一呑みにしてやろうと狙っていよう。

そして、経済的な原子力発電に対して国民にアレルギーを植え付け、今後日本国経済を非経済な火力発電に依存させて、石油という上納金をしこたま納めないと生きていけない体質に改善しようとしているのだろう。

しかし、イルミーの細胞たちは強欲だから、今後小さな地震が起きてもそれにかこつけて原発を爆破炎上させ、我も我もと柳の下のドジョウを探し始めるのではないだろうか?

心せよ、日本の電力会社。<1331>

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