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zoom RSS 福島第一原発事故対応から感じ取れたイルミーの策動

<<   作成日時 : 2017/11/26 13:51   >>

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【OCNブログ人アマがえるブログ20110317記事を転載します(文責・日吉圭)】

福島第一原発で休止中だが使用済み燃料棒を貯蔵していた4号機で、3月15日未明原因不明の爆発が生じ、貯蔵用タンクが露出したことについて昨日述べた。

1440tの水を貯めている4号機の貯蔵タンクの水量が減少し、使用済み燃料棒が加熱する状態となったので、自衛隊のヘリコプターからの水投下が昨日考慮されていたらしい。

しかしながら、統合対策本部は付近の放射線量が危険なレベルで自衛隊員の安全が確保できないとして、昨日その計画を実施することを断念した。

ところが今日になって、対策本部はその実行が必要だと判断し、一回に7.5tの水を投下できる自衛隊ヘリを原発上空100メートルまで接近させ、ヘリ4機分合わせて30tの水を4号機にではなく3号機に投下したらしい。

理由は「3号機も加熱しており冷却が必要だから」とのことだが、これを聞いて読者はどう思われるだろうか?原発の専門家は、その水投下が3号機の冷却に効果があるかどうかにつき一様に首を傾げている。

それにしても、例え30トンの水でも、投下するならばプールが露出している4号機にこそ投下すべきではなかったのか?

そもそも、ヘリコプターを使用するなど馬鹿げており、海水を組み上げて放水出来る船舶火災用の海上保安庁の放水艇を使うべきである。それを現場海域に急行させ、3号機、4号機に向けて連続放水し、作業員を交代制にして被害を最小限にすればよいのではないか?

事は一刻を争う国家の非常事態だというのに、統合対策本部の打つ手打つ手は間が抜けており、もはや彼らから悪意以外の何かを感じる人はおめでたいと言わねばならない。

ここに至って筆者は、3月15日に緊急事態であることを考慮して発表した不吉な懸念を、今は最も確からしい作業仮説として人々に再度説かねばならないと感じている。

その懸念とは即ち、今の政府は菅首相も枝野官房長官もイルミー構成員であり、西欧のスーパーエリートから構成されるイルミー組織が、既に予知できていた東北地方太平洋沖地震にかこつけて引き起こした原発トラブルにより、日本国の壊滅を画策しているということである。

今中東では同時多発デモにより各国の政権が覆され、強引に民主化されることが相次いでいるが、イルミーから敵視されていた日本国も、国家転覆の標的にされたということなのだろう。

そんな馬鹿な、日本は民主主義国家ではないか、と読者は仰るだろうか?

イルミー組織は徹底した独裁制であり、彼らから見て民主主義体制とは倒すべき敵に他ならない。中東の民衆も民主化という言葉で彼らに騙されているだけで、本当はそれらの国々は独裁化されているのである。

イルミーは日本国の国家破綻を望んでおり、大衆の放射能被爆に対する国家補償として近未来支払われる莫大な支出によって、それを引き起こさんと欲しているのではないか。

そこで宮城の女川原発でなく、首都圏を視野に収める福島第一、第二原発がテロの標的に選ばれたのであり、彼らはこの革命劇の鍵を握る大衆の大量被爆を何が何でも実現させようと躍起になっているのだと思う。

原子炉には緊急時の為の燃料棒冷却装置があるのだから、それを稼動させる為に今は福島第一、第二原発に送電線を施設することこそ、日本国の命運を握る緊喫の課題であると言えよう。<1328>

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