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zoom RSS 経済産業省西山前審議官を全面的に弁護する(再掲)

<<   作成日時 : 2018/04/25 11:29   >>

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【OCNブログ人アマがえるブログ20111001記事を転載します(日吉圭)】

2011年9月30日の朝日新聞によると、経済産業省は30日、週刊誌で女性問題が報道され、海江田万里元経産相から厳重注意された西山英彦前審議官(54)=大臣官房付=を同日付で停職1カ月の懲戒処分にした、と発表した。

省内で報道について事実関係を調査した結果、勤務時間中の不適切行為があったと認められたため。

経産省によると、西山氏は今年3月下旬から6月にかけて相当な回数、経産省内の執務室で、勤務時間中に女性職員と抱擁と口づけをした。

女性職員も同日付で訓告処分を受けた。

西山氏は東京電力福島第一原発が事故を起こした直後の3月13日以来、原子力安全・保安院の記者会見で報道対応を務め、知名度も高かった。

女性問題報道が発覚し、6月29日に報道対応を外れた後、待機ポストの大臣官房付にされていた。

西山氏の処分について、枝野幸男経産相は「今後二度と起こらないよう、全職員に規律徹底を図る必要がある。

特に(原発事故で)被害を受けられた福島をはじめとする住民に改めておわびする」と述べた。



さて今マスコミはその総力を挙げて経済産業省の西山前審議官を袋叩きにしているが、全く大人げのない行為と言わねばならない。


西山氏が勤務時間中の不適切行為を指摘され、停職処分を受けたと報じた報道機関のほとんどが西山氏本人の言い分について何も伝えていないが、唯一の例外は産経新聞の記事である。

同新聞によると、経済産業省は30日、勤務中に女性職員とキスをするなどの不適切な行為をしたとして、福島第1原発事故で原子力安全・保安院の広報担当を務めた西山英彦・元官房審議官を停職1カ月の懲戒処分とした。

経産省によると、西山氏は今年3月下旬ー6月の勤務時間中、複数回にわたり、当時の自室の審議官室で、30代の女性職員とキスや抱擁をするなどした。

経産省の調査に対し、西山氏は「大変反省している」と話しているというが、理由などの西山氏の説明については、同省は「職員のプライバシーなので答えられない」とした。



筆者は週刊新潮の記事を読んでいないので、この事件の詳細についてコメントを控えるが、たかがキスぐらいでマスコミの騒ぎ様は尋常ではない。


西山前審議官は原子力安全・保安院の記者会見で報道対応のチーフであったが、彼がいたお陰で福島第一原発4号機の水素ガス爆発の際に、無断で日本本土に上陸した米軍がこの4号機の鎮火活動にのみ参加したという事実が日本国民に明らかになったのである。


恐らくその米軍とは福島沖に停泊していた原子力空母ロナルド・レーガンの海兵だと思われるが、4号機だけの鎮火活動を行うなど不審極まりなく、恐らくは福島第一原発爆破工作の痕跡を残さないように証拠隠滅に動いたのではないかと推定される。


とにかく米軍が動いていた事実が公式ソースから報じられたために、日本は世論を背景としてアメリカに対して強く出ることが出来たのであり、結果イルミー勢力が望んでいた日本国民三千万人が疎開するような大惨事を回避出来たのである。



そういう意味で西山氏は、かつての尖閣海上衝突事件の際、中国漁船が故意に衝突させたことが一目瞭然のビデオを流出させた海上保安官一色正春氏同様に、日本国の国益を守るにあたって多大なる功績があった人と評せられよう。


哀れ一色氏は国家公務員守秘義務違反の科でマスコミの袋叩きに会い、自主的に辞職させられたが、日本国の国益に仕える国家公務員として国益を保護するための緊急避難として守秘義務に違反せざるを得ない時もあると思われ、あの事件こそまさにそれに相当するケースだと思われる。


にもかかわらず実質的な処罰が下ったことは不当であり遺憾であるが、あの時と同様に、反日色で統一されたマスコミは日本国の国益擁護者に対する制裁の意図で煮えたぎっていると思われる。


もし西山氏がいなかったならば、「ウィ・ドーント・ウェルカム・ユー(当ブログタイトル・大震災直後、あまりにもタイミングよく差し向けられた米空母の謎)」で米空母の奇っ怪な行動に警笛を鳴らしたこのアマがえるブログは、無用の混乱を惹起する者として社会的制裁を受けていたかも知れない。


正論を唱える者が特高警察の拷問に喘ぐような時代の靴音が、筆者の耳には聞こえるのである。<1526>

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経済産業省西山前審議官を全面的に弁護する(再掲) 日吉圭の時事寸評/BIGLOBEウェブリブログ
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